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19/05/20 (月)読書会まで5日

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むずかしいけど、なんとかクリアしたいと思っているもんざです。
生活リズムが落ち着いてきたので、2018年は受講できなかったコーセラ(Coursera)の科目をひとつ受講することに決めました。
コーセラは世界各国の大学がプログラムを提供しているオンライン学習のプラットフォームです。
基本的に受講料は無料ですが、修了証の発行を希望する場合は有料となります。
有料の修了証を取得するとLinkedinなどに表示することができ、転職活動などにも活用できるらしいです。
(カリキュラムによっては有料のものもあります)

2016年に面白そうな科目にひとつチャレンジして、四苦八苦しながら、何とかクリアして、2017年にも、2科目を受講しました。
毎年ひとつ受講するくらいのペースかな、と思っていたのですが、2018年は余裕がなく、残念でした。

哲学、歴史、数学を体系的に学び直したいなと考えているので、このオンライン学習のしくみは本当にありがたい。
ある意味、地球規模の図書館みたいなものですよね。

そんなわけで、何を受講しようかな、と迷った結果、「交渉学(初級)」を受講することに決めました。
ちょっと数学の要素が入ってるらしいけど、予備知識はいらない、って書いてあるし大丈夫だろう、と思って受講したのです。
カリキュラムは非常にしっかりと作られているし、テーマも面白くて楽しいのですが、私の英語力と数的理解力では想像以上に厳しい。

第2週目の課題テストに落第しちゃいました(涙)。
でも、何度でも受けなおしができるので、もう一度間違えたところをおさらいしてチャレンジします!

さて。課題です。
私は「獄中記」(佐藤優)という本を読んでいます。哲学、歴史、数学の知識を体系的に身につけておくことの重要性は佐藤さんの著作から学びました。
彼は東京拘置所内で、自身の研究テーマを決めて読書をし、思索を深めていくのです。

「あなたはどう思うだろうか。人間の平均化は危険だ。それを打破するためには、きちんとした学識・教養を身に付け、自分の頭で考える習慣をつけるしかない」(P.439)


「獄中記」(佐藤優) (P.439)

これは、チェコの作家カレル・チャペックの「山椒魚戦争」が執筆された時代を背景としたディストピア小説であることを分析しながら、外務省の後輩に送ったメッセージの一部です。「自分の頭で考える習慣をつける」って、耳にタコができるほど、聞かされてますし、頭では分かっているのですが、リアルに実践できるようになるには、それ相当の訓練が必要なのですよね。不測の事態に備えるためにも、日々、こういう意識は持ち続けなきゃいけないな、と気を引き締めました。
今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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