Trial&Error

もんざのよしなしごと
monza’s dairy life

ふとした気づき

(おすすめ記事)ギンズバーグ氏の後任選びがゴタゴタ。理由が何とか分かりました

チェックするポイントは、どのような考え方を支持する人かどうかであって、性別は関係ないんだけど、そういうところがメディアや市民の感情を揺さぶると分かっているから利用するんだな、と思ったもんざです。 自分の功績のために選ぶの? 先...
ふりかえり

(おすすめ記事)日本の医療危機と解決策

この記事が面白かったので共有します。(日本語の記事ですが、英語でも読めるようになっているのがすばらしい。英会話の先生と共有してディスカッションする教材に使えそう) 長寿社会のリアル~迫る「老老医療」の危機(Nikkei Asian ...
本よみました

「反知性主義」と「大衆の反逆」

今回は、森本さんの「反知性主義」の内容と、オルテガの「大衆の反逆」との関連について考えていました。共通するのは、自由主義の生み出す問題です。 「反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―」(新潮選書)森本 あんり (著)(9月の読...
やってみよう

(おすすめ)ちょっとしたキズには湿潤療法

擦り傷には、湿潤療法が効くんだなぁと再認識したもんざです。いつもの道を歩いていたのに、遠くに気を取られて足元の段差に気づかず、変な転び方をしちゃいました。 ケガしたところは、右足首の甲側で、少し血が出るくらいの擦り傷ができました。ぜ...
本よみました

「反知性主義」現実社会を読み解く道具を手に入れる

「はじめに」のところに書かれていた言葉にセレンディピティを感じたので共有しますね。(9月の読書会までに、この本を読み終えて感想を共有する予定で準備をしています) 「反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―」(新潮選書)森本 あん...
本よみました

「反知性主義」神と人は対等か?

今回は、「プロローグ」から、気になったところを共有します。(9月の読書会までに、この本を読み終えて感想を共有する予定で準備をしています) 「反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―」(新潮選書)森本 あんり (著) 見返り...
本よみました

「反知性主義」とマッカーシズム

今回は、「はじめに」の部分から、森本さんがこの本を書くきっかけになった本についての話を共有します。(9月の読書会までに、この本を読み終えて感想を共有する予定で準備をしています) 「反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―」(新潮...
本よみました

「反知性主義」日本に知識人は存在する?

今回は、著者の森本さんがあとがきで、ちょこっと書いていた日本に反知性主義が存在するかどうか、という話を共有します。(9月の読書会までに、この本を読み終えて感想を共有する予定で準備をしています) 「反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」...
本よみました

「反知性主義」エピローグ 権力がきらい

今回は、エピローグについて、気になったところと学習ノートを備忘記録として残しておきます。(9月の読書会までに、この本を読み終えて感想を共有する予定で準備をしています) 「反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―」(新潮選書)森本...
本よみました

「反知性主義」第7章 知性は権威者だけのものじゃない

今回は、第7章「ハーバード主義をぶっとばせ」について、気になったところと学習ノートを備忘記録として残しておきます。(9月の読書会までに、この本を読み終えて感想を共有する予定で準備をしています) 「反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました