ふりかえり

ふりかえり

Gipsy Kingsを聴きながら、池波正太郎の鬼平犯科帳を読みつつ、吉右衛門さんを偲びます

吉右衛門さんの訃報を読んだ瞬間に頭の中でGipsy KingsのInspirationが流れて、長谷川平蔵を演じた彼の低くて張りのある渋い声や笑顔や、こちらの背筋まで伸びるような身のこなしが思い出されて息が詰まってしまいました。ホントにカ...
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感情の言語化は身体を落ち着ける

NVC(非暴力コミュニケーション)の中高生むけワークショップに、大人枠で参加させていただきました。忘れないうちに備忘記録を残しておきます。(2021/11/28 テンダーさんの秋の特別編「その辺のもので生きるための心の作法 〜『正しさ』を...
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ヒノキの香りでリラックス

ヒノキの香りに癒されているもんざです。無印良品でヒノキのエッセンシャルオイルを買いました。 PCにUSDで繋いで香りを楽しむ蒸気がでないポータブルのアロマディフューザーも。水蒸気がでる超音波式のディフューザーは酷使しすぎて数か月で壊...
ふりかえり

習慣化できた!そこで安心せずメンテナンスしよう

色々なことを習慣化したいと考えている人は多いでしょう。運動、読書、語学学習など。習慣化するのは確かに難しいですよね。ただ、習慣化できたら、それでOKか、というと実は違うんじゃないか、って気がしてきました。習慣化も行き過ぎると、問題になるこ...
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「臨終まで」梶井久(1932)息子の死を客観的に描いた母の短編

梶井久(かじいーひさ1870-1946)は小説家 梶井基次郎の母親です。当時62歳の久が、結核に感染し、実家の大阪に戻り自宅療養をする31歳の基次郎を看病し、彼の死を看取るまでを描いた作品が、この「臨終まで」という短編です。(青空文庫のこ...
本よみました

「交尾」梶井基次郎(1931)生きる喜びを味わう短編

結核に感染し、実家の大阪に戻り自宅療養をする梶井基次郎が31歳のときに書いた作品が「交尾」です。2つに分かれた6,500文字足らずのエッセイのような短編ですが、町や自然の情景が目に浮かぶような写実的な場面描写に引き込まれます。交尾というタ...
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アエネイスを攻略する(家系図と地図を入手しよう)

ようやくウェルギリウスのアエネイスを読み始めましたよ。ダンテの神曲を読んでると、ウェルギリウスの本も、なんか読まなきゃいけないかな、という義務感みたいなものが生まれちゃって。 アエネイスは紀元前26~19世紀にウェルギリウスによって...
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Economist購読料が30%OFFになった話

2021年8月11日から12週間、11月10日までエコノミストのウェブ版を有料契約しています。2020年3月にコロナで都市ロックダウンになり、自宅待機や在宅勤務が増えたこともあって、英語を読む時間を増やそうと考え、Economist es...
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7つの手順で自分をやんわりと動かす

情報を整理したいのに、頭の中にあるものがなかなか出てこない。しばらく、そんな状態が続いていました。現状を俯瞰しないと次のステップに行けないのに。困った私は、自分を追い込む作戦を考えました。相談する人を決めて、その人と話す日時を決める点が最...
ふりかえり

常連って、どういう基準?

近所のカフェで常連認定されて、え?と思ったもんざです。6畳くらいの敷地の狭いスペースにespressoの看板を掲げたBURRというカフェがオープンしてました。その場所はずっとカフェ系のお店が入ってるんです。でもバブルティーとか甘い系の飲み...
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