ふとした気づき

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やってみよう

警報レベルの見せ方を比較する(フィリピン、NZ、英国)

整理して伝わる形でシンプルに情報を発信する大切さと難しさを実感するもんざです。フィリピンは明日(2021/9/16)から、新しい防疫区分を導入します。新型コロナの発生から使用してきた区分を変えるんです。アラートレベルが1~5段階あって1週...
ふとした気づき

(雑談)ブログって何を書けばいいの、という話

毎日なにかしら書くこと。修行だと思ってやっています。思考を言語化することに苦手意識があるし、書くことが得意なわけでもありません。本を読むことは好きですが、それを自分の言葉に置き換えて語ることも、なかなか簡単にはいきませんね。 最近、...
やってみよう

(植物栽培)発芽しました!うれしすぎる!ムラサキフトモモ/アマゾンオリーブ/Duhat(ドゥハット)

今年の4月にムラサキフトモモ(フィリピン名はDuhat)という果物を初めて食べました。その時のことをブログにも書いているのですが、実は種を水栽培して発芽しないかな~と様子を見てたのです。 日本では観葉植物として人気があり、アマゾン・...
本よみました

「山月記」中島敦(1942)虎に変身した詩人の嘆きを味わう短編

1942年(昭和17年)中島敦が33歳の時に発表されたデビュー作である短編小説「山月記」(さんげつき)を読みました。虎に変身してしまった詩人の悲哀を描いた物語。(青空文庫のこちらで読めます) 原作と翻訳の読み比べ 主人公の李徴...
本よみました

「親友交歓」太宰治(1946)親友のふりをする見知らぬ男との会話を描いた短編

1946年(昭和21年)太宰治が37歳の時に発表された短編小説「親友交歓」(しんゆうこうかん)を読みました。親友のふりをする見知らぬ男に翻弄される主人公を描いた物語。この主人公は太宰自身を投影しているようです。(青空文庫のこちらで読めます...
本よみました

「水月」川端康成(1953)愛情とは何かを考える短編

1953年(昭和28年)に発表された川端康成の短編小説「水月」(すいげつ)を読みました。結婚2か月目から夫が寝たきりになり、その後、夫が死ぬまで看護をした京子の視点で描かれた物語です。(筑摩書房「現代日本文學大系 52」あるいは新潮社「川...
やってみよう

絶対に正しいってホントに?(神曲 天国篇 第十九歌)

現在、ダンテの「神曲 天国篇」を読んでいます。今回は第十九歌を読んで「?」となった部分を深堀して考えてみました。 それってごまかしてない? 第十九歌でダンテの祖先カッチャグイダが神の正義は人智では計れない、人間の不十分な知恵で...
本よみました

「象を撃つ」ジョージ・オーウェル(1936)支配者の苦悩を味わう短編

1936年(昭和9年)に発表されたジョージ・オーウェルの短編小説を読みました。インドで生まれた英国人オーウェルが33歳の時に発表したこの作品は、彼自身がビルマ(ミャンマー)の警察官となって、英国植民地の実態を経験したことが基礎になっている...
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「セメント樽の中の手紙」葉山嘉樹(1926)救いがなく物悲しい短編

1926年(大正15年/昭和元年)に発表された葉山嘉樹の短編小説を読みました。ミステリー小説のような要素をもつ、やり場のない物悲しい気持ちになる物語です。(「セメント樽の中の手紙」葉山嘉樹著 ←青空文庫で無料で読めます) 原作と翻訳...
本よみました

「西班牙犬の家」佐藤春夫(1916)愛犬との散歩が大好きな人の短編

1916年(大正5年)に発表された佐藤春夫の短編小説を読みました。愛犬フラテに連れられて、ちょっと不思議な場所を訪れる物語です。主人公と一緒に神秘的な場所に迷い込む体験ができるファンタジーで最後のオチは少しドキリとさせられます。(「西班牙...
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