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1年以上経って、ようやくエコノミストを有料購読し始めました(Economist Espresso)

やってみよう
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月曜から土曜の朝は、筋トレとしてプランクを3分しながら、エコノミスト・エスプレッソ(Economist Espresso)というアプリを使って、英語のニュース記事を音読する、というのを2020年4月14日(火)から始め、気づいたら16か月経過していたので、ちょっと振り返りをしておきます。

目的

なんで、そんなことを始めたかと言えば、コロナで緊急事態宣言が発令されて、スポーツジムが閉鎖されてしまったことが原因です。友人から、室内で手軽にできる筋トレとしてプランクを勧められたこともあり、チャレンジすることに。

ただ筋トレするだけでは面白くないので、①英語を読む苦手意識を減らしたい、②語彙を増やしたい、③時事ネタの知識も欲しい、と考えた私は、筋トレと英文音読のタスクを合体させました。これが、私にはピッタリだったようです。(始めた頃の経緯は、4/18と4/27のブログに記録しています。

(かんたんエクササイズ)毎朝プランク3分を継続する(2020/4/18)
(おすすめ無料アプリ)英語学習にエコノミスト・エスプレッソ(Economist Espresso)/Google翻訳で単語帳(2020/4/27)

やったこと

毎朝6分のストレッチは欠かさず行っているのですが、そのあとに、エコノミストespressoアプリの記事を音読します。タイマーをセットして、The world in briefの部分を音読し始めます。全部読むとだいたい6~7分なので、最初の3分間だけプランクしながら音読し、残りは、息切れしてハーハーしながら、うつ伏せで続きを読んでますね。

途中から少し負荷を上げて、これも友人の勧めで日曜だけ6分プランクのエクササイズをYouTube を見ながらするようになりました。( B-lifeの6分プランク )これは動きが激しいので英文音読とかできないタイプのエクササイズ。Economist espressoの記事が日曜は更新されないから、日曜はプランクは休憩日って最初は逃げてたんですけど、ここから毎日プランクする流れができました。

体重と筋肉量の変化

開始時 2020/4/14(体重54.4キロ(筋肉量17.6キロ、骨量2.8キロ、脂肪量12.6キロ、BMI21.5、体脂肪率23.2%)骨密度が5.1%と標準よりも0.1%低く、筋肉量は標準より0.6キロ多いのですが、それ以外は普通。

1年後 2021/4/14 (体重55.1キロ(筋肉量17.6キロ、骨量2.8キロ、脂肪量13.1キロ、BMI21.8、体脂肪率23.8%)骨密度が5.1%と標準よりも0.1%低く、筋肉量は標準より0.4キロ多いのですが、それ以外は普通。

ほとんど誤差の範囲しか変化なし。しかし在宅勤務で太った、という人が多いらしいので、そういう意味では維持できたことで良しとすべきなのかな。

英語力の変化

客観的な成果を数値で示したいところですが、残念ながらないんですよね。とりあえず、継続したぞ、という時間の記録はあるんですけど、筋力アップと同じく、英語力アップも、上がってないけど、下がってもいない、って感じですかね。

ただ、なんとなく、ニュース記事に使われる語彙は増えたような気がします。英語の長文を読む前に「ううっ。この分量は…重いな(汗)」と気力がそがれていたものが、少し軽減したかもしれません。

Economistの有料プラン

このトレーニングを開始するとき、私はこんなことを書いていました。「有料購読するぞ」と。

本当はエコノミスト本誌を有料購読できたら良いと思うのですが、いかんせん、私の英語力では、まだちょっとハードルが高い。(デジタル版で、年間38,640円、3ヶ月10,490円…)もう少し大量の英文を読むことへの抵抗感が薄れたら、有料購読します!

(おすすめ無料アプリ)英語学習にエコノミスト・エスプレッソ(Economist Espresso)/Google翻訳で単語帳(2020/4/27)

1年以上も無料でお世話になったし、おかげさまで抵抗感も薄れたので、とりあえず3ヶ月契約してみましたよ。サンクコストが発生したので、無料の時よりも頑張って読むようになってます。3ヶ月有料購読した成果ってどうやってKPIで測ろうかなぁ。1ヶ月に1本は興味のある記事を読んで、ブログに何か書いてみる、とか、どうだろう?ちょっとやってみます。


(雑記) ECQあけまで3日/また延長されるのかな

自分で書いた2020年4月ころのブログ記事で読んでいて、懐かしいなぁと思ってしまいました。社会隔離措置ECQ(Enhanced Community Quarantine)が設定された日数をカウントダウンしていたんですよね。。。

2020年3月16日にフィリピン政府からアナウンスがあって、マニラは3月17日(火)から5月15日(金)まで最も厳しい隔離措置であるECQだったんです。2週間ごとくらいに延長、延長、また延長、という流れだったので、だんだんカウントダウンするのもおっくうになっていきました。現在、2021年8月はデルタ型の蔓延で、8月7日から20日までECQだったのですが、8月末まで延長された後、また9月7日までに延長されているパターン。病床のひっ迫が緩和されない限りは、隔離措置の緩和も難しそう。一見すると、一年以上まえと同じ状況のようにも思えるけど、実はずいぶん状況は良くなっています。

気持ちを落ち着けて、自分にできることを、変わらずやっていくだけですね。

COVID-19 pandemic in Metro Manila ←ウィキペディアに時系列にまとめてあり分かりやすく助かります

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