本よみましたふりかえりTrial&Error読書会(勉強会)カウントダウンコラム

読書会までラスト9日 沈黙は金じゃない

本よみました
この記事は約3分で読めます。

今月わたしは、NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版」 (日本経済新聞出版) マーシャル・B・ローゼンバーグ (著), 安納献 (著), 小川敏子 (翻訳) を読んでいます。今回は「第4章 感情を見極め、表現する」から、ポイントを共有します。

語彙を増やそう

第4章では、自分自身を表現するために、感情を表現する言葉をたくさん自分の中にストックしていくこの重要性が語られています。私は、個人的な経験から、沈黙は「金」じゃないと学んではいるのですが、表現力UPは課題になったまま。

感情を表現する語彙を増やすことで、自分の気持ちを特定して的確に示せるようになり、もっと容易に人と気持ちを通い合わせることができる。自分の感情を表現して弱さを打ち明ければ、対立の解決につながる可能性がある

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版」 (日本経済新聞出版) マーシャル・B・ローゼンバーグ (著), 安納献 (著), 小川敏子 (翻訳) 

必要としていることが「満たされているとき(A)」「欠けているとき(B)」にどのような言葉を使って表現できるか、具体的な参考リストもありました。

これ、ちょっと英語も確認しておきたい感じです。例えば(A)だと、まろやかな気分、魔法にかかった心地、とか(B)だと、気が気でない、業を煮やす、どっちつかず、へこたれる、など。

日本語も英語も、もっと使える語彙を増やしたいなぁ。

書籍の目次

今回は第4章から少しだけご紹介しました。

第1章 心の底から与える――非暴力コミュニケーションの核心
第2章 思いやる気持ちを妨げるコミュニケーション
第3章 評価をまじえずに観察する
第4章 感情を見極め、表現する←いまここ
第5章 自分の感情に責任をもつ
第6章 人生を豊かにするための要求
第7章 共感をもって受け取る
第8章 共感の力
第9章 思いやりを持って自分自身とつながる
第10章 怒りをじゅうぶんに表現する
第11章 紛争を解決する
第12章 力を防御的に使う
第13章 自分を解放し、人に助言する
第14章 NVCで感謝を表現する

参考:日経の本 暴力や対立、偏った物の見方を排し、対話を導く。世界60 カ国以上、100 万人超の人たちに読まれている「話し方」の教科書の最新版。

今日も読んでくださってありがとうございます。
また明日もよろしくお願いします。

第118回 読書会の参加予定者

  1. もんざ 「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版」 (日本経済新聞出版) マーシャル・B・ローゼンバーグ (著), 安納献 (著), 小川敏子 (翻訳)
  2. じょあんなさん「僕が夫に出会うまで」 (文春e-Books) 七崎 良輔 (著)  文藝春秋
  3. にしやまさん「定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業」大杉 潤 (著) 自由国民社
  4. ひろみさん「親鸞の浄土を生きる―死を恐れないために」加藤 智見 (著) 大法輪閣 
  5. りんさん「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」 (光文社新書) 樋口 耕太郎 (著) 
  6. Treeさん「仕事に効く教養としての「世界史」」出口治明  (著) 祥伝社 

Nonviolent Communication: A Language of Life: Life-Changing Tools for Healthy Relationships (Nonviolent Communication Guides) (English Edition) 3rd 版, Kindle版
英語版 Marshall B. Rosenberg (著), Deepak Chopra (著)

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版 (日本経済新聞出版)
マイクロソフトCEO、ナデラ氏絶賛。 世界60カ国以上、100万人超の人たちに読まれている...
Bitly
定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業
定年後の不安であるお金の問題に、定年後にひとりで起業した著者が答えます。 年金+アルファの収入を得るには楽しいことで、稼いでいくことが一番。 そして、年金という収入が保証されている60代こそ リスクのない「ひとり」起業を行い、イキイキと働くことが出来る。 定年ひとり起業とは ・従業員を雇わず、自宅をオフィスにして、 人...
親鸞の浄土を生きる―死を恐れないために
親鸞の浄土を生きる―死を恐れないために
沖縄から貧困がなくならない本当の理由 (光文社新書)
沖縄には、謎が多い。圧倒的な好景気が続く中、なぜ、突出した貧困社会なのか。&...
仕事に効く教養としての「世界史」
日本を知りたければ、世界の歴史を知ることだ。そして、歴史を自分の武器とせよ&...
タイトルとURLをコピーしました