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Fitbit charge3 完全放電してみよう

やってみよう
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7月7日にFitbit charge4を購入しました。理由は、2019年5月12日に購入したFitbit charge3がブラックアウトするようになったからです。

ところが、なんと、壊れたと思っていたFitbit charge3が、うれしいことに自然治癒してくれました。故障の原因は、恐らく過充電でした。同じ状況で困っている方のために、故障した状態から、回復するまでの試行錯誤を記録しておきます。

症状

  • データ記録はOK
  • スマートウォッチが表示されない

腕時計としては機能しなくなりましたが、万歩計や心拍数、睡眠スコアはスマホの専用アプリでみると、しっかりと記録されていました。

何度か再起動し、充電しましたが、回復せず。バッテリーチャージが100%表示になった後も、突然ブラックアウトしたり、充電残量が常に86%と表示される状態になっていました。

原因

充電不足か? → 再起動して充電しても改善されず
何らかの原因で電子回路がバグを起こして表示されない雰囲気です。

知人がスマホやノートパソコンが原因不明で不調の場合は、完全に放電してみると改善されることがある、と言っていたことを思い出しました。
そこで、もしかすると過充電が原因かな、と思いました。

使用状況

Fitbit charge3は、2019年5月に購入してから、睡眠時も含めて購入してから毎日使っていました。外すのはお風呂に入る時くらい。バッテリーの持ちが非常に良くて、6月半ば頃までは、ほとんど10%以下になってから10日に1回ほど充電するくらいでした。

ただ、切れそうになって慌てて充電するのがイヤだなと思ったので、毎週水曜に定期的に充電しようと決めたら、調子が悪くなった気がします。

やったこと

とにかくFitbit charge3を完全放電させることを決めました。問題はスマートウォッチとして表示がされないだけなので、夜間だけ使ってみました。

結論

7月8日(水)から様子を見始めて、7月16日(木)の朝に、ふと左腕のFitbitに目をやると、なんとモニターに時計が表示されていました!

それまでは、一瞬表示されても、すぐにブラックアウトしていたのですが、一度画面が消えても、再表示され、ちゃんと直っておりました。まさかの自然治癒!

結論としては、「完全放電する」という対応で正解だったみたいです。

その後

バッテリー表示が10%以下になり【!】が表示される状態を目安に、再充電しました。
復活して、まだ5日目ですが、今のところ順調に動いています。

押してもダメなら引いてみな、っていうことですかね。とにかく直って良かったです。

Charge3とCharge4のベルトは互換性があるので、気分と用途に合わせて付け替えのバリエーションが増えたのは嬉しいところ。

Charge3のラベンダーゴールドは上品な組み合わせで、いかにもスマートウォッチですよ、バーン!みたいな存在感が出ていないのも、私好み。

それにしても、運動量と睡眠時間、心拍数の管理をするのが日常的に当たり前になってしまうと、現状を認識したうえで、改善策を考えて行動しやすくなります。

もうすっかりスマートウォッチなしの生活は考えられなくなってしまいました。

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