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18/9/17(月)読書会まで9日

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2011年からの読書会の記録を整理していたら、読んだ記憶がない本もあって、自分の記憶は当てにならないと思い知ったもんざです。
これまでの記録はEvernoteというクラウドサービスで管理しています。
管理という言葉は不正確かな。単に時系列で保管しているだけで、中身は怪しい感じなのです。
一度きちんとまとめてみようかな、という気持ちになったので、振り返っていたのですが、ついこの間のことのように思い出せる本もあれば、悲しくなるくらい記憶にない本もありました。この違いが何かを探ってみたいところです。

さて、課題です。
第11章~第13章では、提示された数字やメディアが私たちの判断を誤らせる事例が紹介されています。
ドイツの裁判官を対象に行われた実験では、裁判官が任意の数字に明らかにアンカリングされている結果が出たそうで、ゾッとしました。
でも、やがて犯罪者の刑期を決めたりするのは、アンカリングやバイアスに左右されないAIの仕事になるのかもしれませんね。
人間はどうしても自分の能力や記憶を過信してしまうのですが、そのこと自体も、なかなか客観的に受け入れられないものですし。

第11章  アンカー
 ※ プロであれ素人であれ、最初に見た数字が無意識に刷り込まれ決定を左右する
第12章 利用可能性ヒューリスティック
 ※ 自信過剰がバイアスにつながる
第13章 利用可能性、感情、リスク 
 ※ メディアに注意。リスクを過大に見積もる可能性がある

今日も読んでくださってありがとうございます。
また明日もよろしくお願いします。

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