本よみましたTrial&Error読書会(勉強会)カウントダウンコラム課題図書

18/08/09 (木)読書会まで7日

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マトリョーシカで食べた日向夏のシャーベットが忘れられないもんざです。
上野のマルイ9階にマトリョーシカというロシア料理のお店があります。
https://g.co/kgs/bPjzqR
お向かいのカフェが行列だったので諦め、マトリョーシカでお茶だけでも大丈夫かな、と確認したらロマンスグレーのウエイターさんがプロ対応をしてくださり、落ち着いて甘味を楽しむことができました。
日替わりのデザート2種盛りは、日向夏のシャーベットと南瓜チーズケーキで、どちらも驚きのハイクオリティでした。480円では有り得ないお得感。お飲み物の価格は高めですが、美味しいし、特別感があるので気になりません。
今度はちゃんとロシア料理を食べに行こうと思います。
さて、課題です。
第7章「書記体系の発明」は、文字と記録が発明された歴史です。
「ミツバチには法律家は必要ない。なぜなら、ミツバチは巣の規則を忘れたり破ったりする恐れがないからだ」
(引用P155)昆虫展に行く前だったら、この記述にも疑問を持たなかったでしょう。昆虫を引き合いに出すのは、ちょっと根拠が弱かったかも。ハチや、アリなど、彼らの巣や行動様式に寄生する昆虫もおり、かれらの秩序が保たれているのは、単一の種族のDNAには寄らないのかもしれません。
すみません。論点がズレました。
「完全な書記体系とは、話し言葉をおおむね完全に記録できる記号の体系を意味する。(中略)不完全な書記体系とは、限られた活動の分野に属する、特定の種類の情報しか記録できない記号の体系を意味する」(引用P160)
現在の私たちは完全な書記体系が存在することが当たり前だと思っていますが、そうではなかったんですよね。この事実も、様々な文明の基礎を形づくっていました。(シュメール人、インカ人など)そして数の言語の登場により、さらに人類の文化は加速していきます。どんどん抽象表現が可能になることにより、広範で複雑な情報の共有も可能になるわけです。
さて。お申し込みは、私を含めて5名です。

■参加者(5名)
1.もんざ
2.にしやまさん
3.りんさん
4.よしざきさん
5.まるmaruさん
6.ちかさん(仮)

今日も読んでくださってありがとうございます。

また明日もよろしくお願いします。

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