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絶対に正しい何かを探すことがゴールじゃない

読書会(勉強会)
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瞑想アプリを有料版にアップグレードしたもんざです。今年の1月からBalanceという瞑想アプリを使っています。これ、無料でも十分使えるんです。実際に、朝起きてから3分と寝る前10~20分の瞑想は習慣化できました。もっと早く有料プランにしたかったのですが、Googleアカウントに紐づいた支払い設定がうまく機能しなくて、放置していました。

試行錯誤した結果、Paypalで支払いができることが分かり、何とかフィリピンペソで口座引き落としも成功。有料だと新しい瞑想プランにチャレンジできるようになり、さっそく発見もありました。

瞑想の技術が10個に分類されていて、訓練するとレベルアップするんです。
(Breath Forcus, Body Scan, ★Labeling, Loving-Kindness, ★Spotlighting, Breath Control, Awareness, Visualization, ★Innovation, ★Self-Direction)

★の4つは有料版じゃないと使えなかったので、まだレベル1なんです。
レベルアップしたらどうなるのかワクワクします。

進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。 「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著) この部分を、しっかり理解できていれば、西先生が求める哲学対話の基礎はOKかな、と思った部分を共有します。

「あらかじめ存在するはずの「唯一の共通な本質性」を想定するのをやめて、じっさいにそれぞれの例をよく見ながら、それらの重なる点や違う点を取り出そうとする姿勢。---私もまた、そのような姿勢で「哲学対話」をすべきだと考える」

(第二部 合理的な共通了解をつくりだす フッサール現象学の方法)「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著) 

この部分の私って、西先生のことです。絶対に正しい何かが存在しているわけじゃなく、それを探すことがゴールではない。これを理解すると、キリスト教などの一神教と哲学的な思考が相容れないってことも腑に落ちてくるのよね。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(2名)

  1. もんざ 「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著)
  2. にしやまさん「THE HOPE 50歳はどこへ消えた?――半径3メートルの幸福論」(プレジデント社) 河合 薫  (著)  

共有予定の本

哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉 (筑摩選書)
哲学は、「根源的真理」を問うものではない。その最大の目的は、一人ひとりの生&...

哲学は、「根源的真理」を問うものではない。その最大の目的は、一人ひとりの生き方と社会のあり方をよりよくすることであり、その方法は、プラトンが描くソクラテスにはじまり、フッサールの現象学にて真価を発揮した「対話」である。そうしてお互いが納得しうる「共通了解」をつくりだす哲学の営みは、分断が極まった現代において、人びとをつなぐ大きな可能性を秘めている。渾身の力を込めて、いま哲学の課題、目的、方法を問いなおす。

<内容:アマゾン商品説明より>   「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著)
THE HOPE 50歳はどこへ消えた?――半径3メートルの幸福論
【内容紹介】 50歳は、まだ人生の途上なのだ──。 サラリーマンは必ず終わる。肩f...

50歳は、まだ人生の途上なのだ──。サラリーマンは必ず終わる。肩書は無意味になる。
だからこそ、どう生きるか。「45歳定年制なんて聞いてない」「役職定年こんなはずじゃなかった」「定年延長やめときゃよかった」必死に走り続け、気がつけば「働かないおじさん」扱い。五十にして天命を知るどころか、迷い、戸惑い、恐れている……。「サラリーマン“無理ゲー”社会」をこれからどう生きる。気鋭の健康社会学者にして、Web連載コラムがビジネスマンに大人気の著者が、最新研究の知見、直接インタビューをした約900人のビジネスマン、みずからの実体験を通して語る、まったく新しい“幸福を手にする”ための生存戦略。

<内容:アマゾン商品説明より> 「THE HOPE 50歳はどこへ消えた?――半径3メートルの幸福論」(プレジデント社) 河合 薫  (著)   
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