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(植物栽培)発芽しました!うれしすぎる!ムラサキフトモモ/アマゾンオリーブ/Duhat(ドゥハット)

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今年の4月にムラサキフトモモ(フィリピン名はDuhat)という果物を初めて食べました。その時のことをブログにも書いているのですが、実は種を水栽培して発芽しないかな~と様子を見てたのです。

日本では観葉植物として人気があり、アマゾン・オリーブと呼ばれているようです。

(珍しい果物)ムラサキフトモモ/Duhat(ドゥハット)/Java Plum

白くて堅い種

果実ひとつに、ひとつだけ種が入っています。ひょうたん型で白くて堅い殻に入っています。力を入れてナイフで半分にカットすると種の中身はうすい黄緑色でした。食べる時に取り出し、種を半分にカットしたもの、ひょうたん型のもの、それぞれを水を入れた浅いトレイで発芽するまで放置しました。

4月から7月まで4か月くらい、水を変えつつ放置してました。しかし全く発芽する気配がみえません。それでも、半分にカットしたものだけは、ちょこっと緑色の芽が出てそうな雰囲気が感じられたので、思い切って土に植えてみることに。

双葉は約2センチ

円形のプラスチックケースに種と土を入れて、水をやって湿らせて、プラスチックの蓋を軽く閉めて温室のようにしてみました。どのくらい放置してたかなぁ。やっぱり無理なのかな、と思っていたら、なんと芽が出て、それからグングンと勢いよく伸び始め、次々と芽が出てくれました。

かなり大きな樹木に育つらしいのですが、赤ちゃん苗はこんなにかわいいんですね。

黄緑色の葉っぱもツヤツヤで葉脈の影もみずみずしい。窓際に置いておくと、すぐに日の当たるほうへ、ググっと曲がっていきます。

植物は動かないって思われているけど、ぜんぜん違いますよ。ものすごく動いてくれます。

どのくらい育てられるか分からないけれど、マン盆栽みたいな形で手のひらサイズに仕立てられたらいいなぁ。

うわー、かわいいね、美しいね、ツヤツヤだね、と話しかけつつ、赤ちゃんデュハットを愛でています。

“マン盆栽[カタカナ語]”,[man – 〈日〉]【植物・園芸】フィギュア(人形)を添えた盆栽.

“マン盆栽[カタカナ語]”, 情報・知識 imidas 2018, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2021-09-07)
bonsai | Plants, Juniper bonsai, Miniature trees
Mar 18, 2013 - Explore Tahneelynn's photos on Flickr. Tahneelynn has uploaded 2331 photos to Flickr.

マン盆栽(マンぼんさい)はフィギュア(小さな人形)などでデコレーションされた盆栽の一種。盆栽の上や周辺にフィギュアなどを配置することで、ジオラマのようなドラマ性を作り出すことを特徴とする。マンボミュージシャンのパラダイス山元によって始められ、現在でも彼が家元である。名前の由来は「マンボ+盆栽」。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Duhat: Also known as java plum or jamun, duhat is a tropical fruit that looks like berry but it tastes sweet yet leaves a puckering sensation in the mouth. Available from January to February and October to December, a lot of Filipinos enjoy duhat not only for its unique taste but also because some believe it helps with diarrhea. It’s a great source of vitamin C and iron. Many believe it helps with everything from diabetes to digestion and it’s often used in holistic medicine. Out of season it’s easy to buy Java plum juice or java plum fruit powder. Duhat is also made into red wine in some parts of the country and some locals use the juice from its unripe fruit into vinegar. ジャワ・プラムやジャムンとも呼ばれるデュハトは、見た目はベリー類に似ていますが、味は甘く、口の中にポカポカとした感覚が残ります。1月から2月、10月から12月にかけて販売され、多くのフィリピン人はその独特の味だけでなく、下痢に効果があると信じている人もいます。また、ビタミンCや鉄分も豊富に含まれています。また、ビタミンCや鉄分も豊富で、糖尿病や消化器系の病気にも効果があると言われており、ホリスティック医学の分野でもよく使われています。季節外れには、ジャワ・プラム・ジュースやジャワ・プラム・フルーツ・パウダーが簡単に買える。また、デュハトを赤ワインにしている地域もありますし、未熟な果実の果汁を酢にしている地元の人もいます。

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