ふとした気づきふりかえりTrial&Error

(雑談)ブログって何を書けばいいの、という話

ふとした気づき
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毎日なにかしら書くこと。修行だと思ってやっています。思考を言語化することに苦手意識があるし、書くことが得意なわけでもありません。本を読むことは好きですが、それを自分の言葉に置き換えて語ることも、なかなか簡単にはいきませんね。

最近、読みたいことを書けばいい、という本のタイトルだけを見て、「う~ん、そう言われても困るんだよなぁ。あれ、でもなんで私は困ってるんだろう」と考え込んでました。「なるほど、そうか」と思ったのは、例えば小説家で、そういうことを言っている人の話を読んだことがあるから。自分が面白いと思う話、読みたい物語を書いてみたと。

でも、例えば個人がブログを書く時って、いろいろな動機があると思うんですよね。私の場合なんかだと、ほとんどが備忘記録みたいなもんです。いま、誰のためにブログを書いてるの?と質問されたら、答えは「未来の自分のために書いている」と答えるしかなさそうです。

2019年1月にkindle本を作ってからも、毎日365日なにかしら少しでも書いているわけですが、やっぱり書くことは大事だなという気持ちは変わりません。つたなくても、ちょっとづつ勉強しながら、アウトプット練習しつづけていれば、すこしづつ人間的にも成長してるんじゃないかと思うんです。

365日、続けること。: あなたにも、きっとできる (Monza-Study) Kindle版

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