ふとした気づき

(雑談)ブログって何を書けばいいの、という話

毎日なにかしら書くこと。修行だと思ってやっています。思考を言語化することに苦手意識があるし、書くことが得意なわけでもありません。本を読むことは好きですが、それを自分の言葉に置き換えて語ることも、なかなか簡単にはいきませんね。 最近、...
やってみよう

(植物栽培)発芽しました!うれしすぎる!ムラサキフトモモ/アマゾンオリーブ/Duhat(ドゥハット)

今年の4月にムラサキフトモモ(フィリピン名はDuhat)という果物を初めて食べました。その時のことをブログにも書いているのですが、実は種を水栽培して発芽しないかな~と様子を見てたのです。 日本では観葉植物として人気があり、アマゾン・...
おいしいもの

味は見た目で左右されると分かった話/ナポリタン・クリーム・フラペチーノ(スターバックスPH)

近所のスターバックスに7月から掲げられているフラペチーノの写真。ピンク色と白色と茶色のコンビネーションが美味しそうで気になっていました。 いちおうカロリー表示を探したけど、ウェブサイトにも記載が見当たりません。でも内容成分だけは分か...
やってみよう

1年以上経って、ようやくエコノミストを有料購読し始めました(Economist Espresso)

月曜から土曜の朝は、筋トレとしてプランクを3分しながら、エコノミスト・エスプレッソ(Economist Espresso)というアプリを使って、英語のニュース記事を音読する、というのを2020年4月14日(火)から始め、気づいたら16か月...
本よみました

「山月記」中島敦(1942)虎に変身した詩人の嘆きを味わう短編

1942年(昭和17年)中島敦が33歳の時に発表されたデビュー作である短編小説「山月記」(さんげつき)を読みました。虎に変身してしまった詩人の悲哀を描いた物語。(青空文庫のこちらで読めます) 原作と翻訳の読み比べ 主人公の李徴...
本よみました

「親友交歓」太宰治(1946)親友のふりをする見知らぬ男との会話を描いた短編

1946年(昭和21年)太宰治が37歳の時に発表された短編小説「親友交歓」(しんゆうこうかん)を読みました。親友のふりをする見知らぬ男に翻弄される主人公を描いた物語。この主人公は太宰自身を投影しているようです。(青空文庫のこちらで読めます...
本よみました

「水月」川端康成(1953)愛情とは何かを考える短編

1953年(昭和28年)に発表された川端康成の短編小説「水月」(すいげつ)を読みました。結婚2か月目から夫が寝たきりになり、その後、夫が死ぬまで看護をした京子の視点で描かれた物語です。(筑摩書房「現代日本文學大系 52」あるいは新潮社「川...
やってみよう

苦手な数学に少しでも興味を持つ方法

2018年8月に「もう一度高校数学」という参考書を購入しました。理由は、数学に対する苦手意識を克服したかったことに加えて、「論理について訓練するには数学の勉強がとても役に立つ」と知ったからです。社会人になって、数十年過ぎてから数学を学び直...
やってみよう

絶対に正しいってホントに?(神曲 天国篇 第十九歌)

現在、ダンテの「神曲 天国篇」を読んでいます。今回は第十九歌を読んで「?」となった部分を深堀して考えてみました。 それってごまかしてない? 第十九歌でダンテの祖先カッチャグイダが神の正義は人智では計れない、人間の不十分な知恵で...
やってみよう

第十五歌から第十九歌までの一行まとめ(神曲 天国篇)

現在、ダンテの「神曲 天国篇」を読んでいます。今回は第十五歌から第十九歌までを一行でまとめてみました。印象に残った部分、疑問点などもメモしておきます。 第十五歌 火星天で祖父の祖父カッチャグイダの出迎えを受ける 待ってい...
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