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IELTSテスト受験に関する覚書①

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ふりかえり
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いよいよ、日曜にIELTSテストを受けます。この試験(IELTS)を受けようと思ったのは、今年2月に、カナダに住んでいた友人と話したことがきっかけになっています。海外に住んでいても、普通に生活しているだけでは、なかなか日常会話レベルを超えられません。

私の場合、仕事では話すよりも書く英語の方が分量的に多いので、余計にそう感じます。
日本だとTOEICを受けて勉強する方法もありますが、個人的にTOEICだと学習モチベーションが全く上がらないんです。マークシート方式なので、本当に自分の実力を測ってくれている気がしないんですよね。(高得点が取れない言い訳かもしれませんが。。。)

せっかくお金と時間を投資して勉強するんだったら、実践で活かしたいし、長期間に渡って自分の人生にメリットをもたらしてくれるものが良いと考え、自分を成長させてくれるテストはIELTSだろうな、というところまでは絞り込めました。

悩んでいた理由

ところが、受けようと決めてから、実際に行動するまで、半年以上ずーっと悩んでいました。その理由は、この5つでした。

  1. ・受験会場が分からない
  2. ・どうやって申込みをするのか分からない
  3. ・受験料が高い
  4. ・めんどうくさい
  5. ・本当に自分に必要なのかと思う

ウェブサイトで情報を探すのも英語だし、申し込みを完了させるのも英語なので、日本語で申込みができる状況に比べると難易度が上がりました。

加えて、2020年3月からロックダウンされているマニラは、公共交通機関の利用も不自由だし、タクシーを使うにしても場所が分からないと移動時間が読めません。時間通りに、タクシーに乗って、目的地にちゃんと間に合うように到着できるかも自信がありません。(遅刻したら受験できません。。。)

つまり、その問題が解決しないと、試験日や試験時間が決められませんでした。
でも、幸運なことに、IELTSテストは、徒歩圏内に試験会場があったのです!!

ここが解決できたのは本当に大きかったです。

次に不安になったのは、本当に私の英語力はIELTSテストを受けられるレベルまで成長できているのか、という問題でした。

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