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読書会まで5日 常識が変わるとき

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長文読解に取り組むモチベーションがさらに上がったもんざです。
日曜に、英文ニュースを読む会に参加しました。そこで、その日のトピックに関連して、参加者の一人が、最近ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の主張を読んだことを共有してくださいました。
5月5日付でクーリエ・ジャポンに掲載されたもので、有料記事になっています。

マイケル・サンデル「災禍で多くを失うだけでなく、多くを得たと言えるための議論をすべきだ」 | 危機下だけの“感謝”ではなく、つねに手を携えた社会のために | クーリエ・ジャポン

でも、これ、もともとの記事はニューヨークタイムズなんですよ、と彼女が言うので検索したら、確かにそのとおりで、4月13日付で掲載されており、しかも全文読めました。(エコノミストやNYタイムズは、1か月1~3記事までなら誰でも無料とか、そういう感じだったと思うんですよね)

Are We All in This Together?

無料で読めるはずの記事なのに、1か月遅れでしかも有料で読むことを受け入れるか、それとも気軽に各国の情報に自分でアクセスして読めるようにするか、って考えたら、英文の長文読解力をもっとあげよう、って気持ちに自然となりました。

クーリエも月額980円で世界中の優良記事をキュレーションしてくれるサービスだから、お得なんですけどね。


さて、課題です。
わたしは、こちらを読んでいます。

The Black Swan: Second Edition: The Impact of the Highly Improbable (Incerto Book 2) Nassim Nicholas Taleb (著)  

Their methods are being revived today as evidence-based medicine, after two millennia of persuasion. Consider that before we knew of bacteria, and their role in diseases, doctors rejected the practice of hand washing because it made nonsense to them, despite the evidence of a meaningful decrease in hospital deaths. Ignaz Semmelweis, the mid-nineteenth-century doctor who promoted the idea of hand washing, wasn’t vindicated until decades after his death. 彼らの方法は、数千年にわたる説得の後、証拠に基づく医療として今日復活しています。バクテリアと病気におけるそれらの役割を知る前に、病院での死亡数の有意な減少の証拠にもかかわらず、医師は手洗いの意味がないため、手洗いを拒否したことを考慮してください。 19世紀半ばの医師で、手洗いのアイデアを広めたイグナズゼンメルヴァイスは、彼の死後数十年まで立証されませんでした。

第11章 鳥のフンを探して Chapter 11 How to look for bird poop

いま、世界中で、マスクをすることが常識になっています。
ほんの数か月前までは、ウイルス感染の防止策としては科学的な根拠がない、といわれていたのに、です。
マスクが品切れになり、価格が高騰し、生産工場はフル稼働。
誰が、こんな状態になることを予測できたでしょうか。。。
常識が変わる瞬間って、こんな感じなんですね。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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