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18/08/11 (土)読書会まで5日

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カヤック体験に行きたいな、と思っているもんざです。
地下鉄のポスターで、竪川河川敷公園でカヤック体験ができることを知りました。

8月末までは毎日午前9時から午後4時まで(午前11時~午後1時を除く)体験が可能だそう。
事前予約も不要だし、高校生以上は1回600円とお値段もリーズナブル。
http://www.tatekawa-park.com/guide/canoe

梨木香歩さんの本を読んでから、密かにずっと体験したい気持ちを温めていたのですが、ようやく今夏にその思いが叶いそうです。

さて、課題です。
第9章「統一へ向かう社会」は、第三部「人類の統一」の最初の章です。

「紀元前1000年紀に普遍的な秩序となる可能性を持ったものが三つ登場し、その信奉者たちは初めて、一組の法則に支配された単一の集団として全世界と全人類を想像することができた。(中略)真っ先に登場した普遍的秩序は経済的なもので、貨幣という秩序だった。第二の普遍的秩序は政治的なもので、帝国という秩序だった。第三の普遍的秩序は宗教的で、仏教やキリスト教、イスラム教といった普遍的宗教の秩序だった」(引用P.213)

この章の中で、認知的不協和(矛盾する信念や価値観)を持つからこそ、人類の文化は維持されてきた、と著者はいいます。この考え方は、何となく分かるんだけど、もう少し深掘りして、自分なりに言語化したい気がします。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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