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18/07/09(月)読書会まで11日

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論理トレーニングをコツコツ続けているもんざです。

「イカツイ古典読書会」という、ZOOMで古典を読む読書会に参加しています。
歴史学者の三石先生がオブザーバーで、けっこう内容は本格的なのですが、幹事さんと副幹事さんのお人柄が良く、先生も親しみやすい雰囲気で、楽しく参加させていただいています。

あるとき、副幹事のかとちゃんが「論理的になりたーい」とお悩みを先生に打ち明けたところ、こちらの本をご推薦いただきました。

▽論理トレーニング101題 野矢茂樹 (著)
https://amzn.to/2u4ensX

実際に手を動かして練習問題を解くトレーニング本です。
私も論理力を向上が課題なので、さっそく購入し、毎日少しずつ問題に取り組むようにしているのですが、まだ101問中の42問です。

このトレーニングで学んだ基礎知識を頭に入れておけば、今後の読書生活に役立つことは、間違いなさそう。論理が破綻している本は読むだけ時間のムダですからね。(高名な方の著作でも意外とあるらしいです。権威に惑わされないようにしなければ…)

さて、課題です。
第II部第5章まで読み進めました。この章からは、採用、研修、評価、解雇といった面において、ティール組織が行っている具体的な方法を学ぶことができます。私が最も印象に残ったのは、ネガティブなフィードバックをしない方法です。
「恐れと判定」ではなく「愛情・受容・つながり」の観点からフィードバックと実績管理をするという発想です。
「あなた自身はどこに向かって進んでいるのですか?」という探求をすることが有益だと示されています。
これは、会社という組織に限らず、親子などの家族関係や、学校など教師と生徒の関係においても重要視されるべき考え方でしょう。

サン・ハイドローリックスでの年1回の評価面談で使用される4つのポイントを引用します。(引用P.315【】はもんざが付けました)
・その従業員について【賞賛すべき特徴】を述べること
・サンに【どのような貢献をしたか】を尋ねること
・サンに【どのような貢献をしたいか】を尋ねること
・サンがその従業員に【どのような支援をできるか】を尋ねること

明日、上司からこのような質問を受けたら私は何と答えるのだろうな、と思考を拡げて遊んでいました(^^)

今日も読んでくださってありがとうございます。
また明日もよろしくお願いします。

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