読書会(勉強会)カウントダウンコラムZoom読書会

読書会まで2日/3つのひみつ

当記事には広告が含まれている場合があります
当記事には広告が含まれている場合があります
読書会(勉強会)
この記事は約4分で読めます。

紙の本を買って保存できる人はステータスって時代になるのかもなと思ったもんざです。

勉強会に参加したとき、参加者のひとりが電子本では読んだ気にならないので、どうしても紙の本が必要だと語っていました。

良く分かります。

私も可能であれば紙の本を入手したい。

でも、時間、距離、お金、場所、すべてにおいて、私には現実的に難しい。

電子本だと、こういう問題を一気に解決してくれるから、ありがたいんですよね。

進捗報告

今月みなさんと共有したいのは、こちらです。

「世界の一流は「雑談」で何を話しているのか 」ピョートル・フェリクス・グジバチ (著) クロスメディア・パブリッシング(インプレス)https://amzn.to/47PLbWV

今日は「第3章武器としてのビジネスの雑談」から、面白かったところを共有します。

相手と信頼を築くためには、まずラポールを作る必要があります。

ラポールとはフランス語で「橋をかける」という意味で、「心が通いあう状態」を意味します。

心を通い合わせるために、あなたは相手の「3つのひみつ」を知る必要があります。

1大切にしているもの
2正しいと思っているもの
3求めているもの

裏を返せば、自分の3つの秘密も相手と共有することでラポールが強固になります。

例えば、同じ映画や本、アーティストが好きだ、とか、ランニングクラブで一緒にマラソン完走を目指す仲間などは、この3つがお互いに理解しやすいので、短期間にお互いのラポールが築きやすそうです。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

第150回の参加予定者(4名)

  1. もんざ 「世界の一流は「雑談」で何を話しているのか 」ピョートル・フェリクス・グジバチ (著) クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  2. にしやまさん「フェルマーの最終定理」 (新潮文庫) サイモン シン (著), Simon Singh (原名), 青木 薫 (翻訳)
  3. りんさん「NHK出版 学びのきほん はじめての利他学」若松 英輔 (著)
  4. よしざき。さん「お金の減らし方」 (SB新書) 森 博嗣 (著)

第150回お申込みURL

お申込みはこちらからどうぞ。

共有予定の本

https://amzn.to/47PLbWV

世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue(ダイアログ)」に近いものです。
ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。

<内容:アマゾン商品説明より>「世界の一流は「雑談」で何を話しているのか 」ピョートル・フェリクス・グジバチ (著) クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
Amazon.co.jp

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。

<内容:アマゾン商品説明より> 「フェルマーの最終定理」 (新潮文庫) サイモン シン (著), Simon Singh (原名), 青木 薫 (翻訳)
https://amzn.to/3Ue3JwG

「利他」という言葉は「自分ではなく、他者のためにおこなうこと」だと捉えられがちだ。しかし、日本の起源から利他を見つめ直してみると、それとは全く異なる姿が見えてくる。空海の「自利利他」、孔子の「仁」、中江藤樹の「虚」、二宮尊徳の「誠の道」、エーリッヒ・フロムの「愛」……彼らは利他をどのようにとらえ、それをどう実践して生きたのか。彼らの考える利他は、現代とどう違うのか。「自分」があってこその利他のちからとは、どんなものなのか。日本を代表する批評家が、危機の時代における「自他のつながり」に迫る、日本初・利他の入門書。

<内容:アマゾン商品説明より> 「NHK出版 学びのきほん はじめての利他学」若松 英輔 (著)
https://amzn.to/495J7ej

「お金がないから好きなことができない」
人はとお金を理由にしがちです。
一方、お金持ちは「お金は使えば使うほど増える」といいます。
人生や価値観を左右する「お金」とは一体なんなのか。
どうすれば、お金の不安が消えるのか?
本書は、著書『作家の収支』でその収入を明らかにするなど、忌憚なく本質を突く作家・森博嗣が「お金の減らし方」と題し、人生とお金の付き合い方を解き明かします。
投資家やFPでは決して語ることのできない。
「お金」への思い込みをひっくり返す1冊!

<内容:SB クリエイティブ 商品説明より> 「お金の減らし方」 (SB新書) 森 博嗣 (著)
タイトルとURLをコピーしました