ふとした気づき Trial&Error 益Useful

遠隔診療サービスの比較

ふとした気づき
この記事は約2分で読めます。

2017年(平成29年)に厚生労働省が出した通達によりモバイル端末を利用した遠隔医療が加速しているようです。
(オンライン診療)
ネットで検索してみたところ、以下の6つが見つかりました。(順不同)
初診では使えないのですが、2回目以降の診療で利用可能な場合があります。
海外の情勢や、なぜ今まで日本で普及できなかったのか経緯も気になるところです。

1.オンライン診療アプリCLINICS(クリニクス)
運営:株式会社メドレー
(2009年創業、医療情報を専門とする事業展開)

2.スマホでネット診療「スマ診」
運営:ネクストイノベーション株式会社
(2016年創業、遠隔医療サービスの企画運営を専門とする事業展開)

3.スマホで遠隔診療・健康相談ポケットドクター(ポケドク)
運営:株式会社オプティム
(1999年創業、ソフトウェア受託開発などを専門とする事業展開)

4.No.1遠隔診療アプリcuron(クロン)
運営:株式会社情報医療
(2015年創業、医療情報システムの企画・開発・販売を専門とする事業展開)

5.遠隔診療サービスMediTel(メディテル)
運営:テックファームホールディングス株式会社
(1991年創業、ソフトウェア開発及びコンサルを専門とし多角的に事業展開)

6.LiveCallヘルスケア – 高品質な遠隔診療を低価格で(ライブコールヘルスケア)
運営:スピンシェル株式会社
(2006年創業、リアルタイム・ウェブサービス基盤の開発・運営を専門とする事業展開)

追記(2019/8/1):日経ビジネスオンラインを見ていたら、オンライン診療サービスの広告があることに気づいたので追記。2018年2月に調べたときから、1年半経過しているので、どんどん状況は変化していそう。

7. 健康経営推進サービス「MEDICALLY(メディカリー)」
※2017年に開始したサービス(旧名称DoctorsCrowd)を2019年4月26日(金)に名称変更
運営:メドケア株式会社MEDCARE, Inc.
創業者インタビュー
(2015年4月創業、病気の早期診断アルゴリズムを提供するアプリケーションの開発・提供、コンシューマ向けバイタル測定装置に医学的解析および臨床研究を行い、診断価値を付加する受託事業)

追記(2020/4/8):コロナ対応のため、初診も対応できるように厚生労働省でオンライン診療の指針を見直し中らしい。遠隔診療ではなくオンライン診療という用語が一般的になってきているようだ

オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会(厚生労働省のサイト)

タイトルとURLをコピーしました