読書会(勉強会)カウントダウンコラム課題図書

18/02/02(金)読書会まで12日

当記事には広告が含まれている場合があります
当記事には広告が含まれている場合があります
この記事は約2分で読めます。

現状を把握して、解決方法を探るのって健康管理でも重要だなぁと思うもんざです。

2017年に我ながら良く頑張った、と思ったのは、健康上の悩みについてZoomで話し合うというイベントを企画して実行したことでした。

インターネットに自由にアクセスできて、情報を検索できれば、色々な課題が解決できるかのように、感じることがありますが、錯覚です。

体調不良の場合、自分自身で何が原因か特定できない場合もあります。
昨年の私はちょうど、そんなモヤモヤした時期があったのですが、そこでZOOMイベントを企画して、同じような悩みを持つ人たちと意見交換をすることができました。

あれは、自分で自分の背中を押すための、とても良いしくみでした。

さて、課題です。
「脳を鍛えるには運動しかない!」は、自分が興味を持てそうな章なら、どこからでも読み始められる本です。そして、読めば読むほど、運動しなきゃ、という気持ちになります。

でもねぇ。けっこう継続が難しい運動レベルが提示されているのが問題なんですよ。
1回30~60分程度で最大心拍数の60~65%になる有酸素運動を週4回する、とか、そりゃ効果的なのは分かるけど、ふつうの会社員だと、ちょっと実現が難しいぞ?って思いません?
(第9章「加齢 賢く老いる」)

私の場合は、自転車通勤を日常生活に組み込んでいるので、もう少し走行距離を延長する工夫をすれば何とかなりそうな気はしますが、「スポーツジムに行く」みたいな必然性がない目標を立てたりすると、あっという間に三日坊主になりそう。

ただ、このあたりも、副読本として選んだ「最強の食事」では、全く異なる情報が提示されています。(第6章「運動を減らせばもっと筋肉がつく」)自分がどんな情報を得て、信じ、実行するのか、自分の身体で実験してみないと、最終的には分からないってことかもしれません。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました