課題図書読書会(勉強会)カウントダウンコラム

17/12/11 (月)読書会 まで2日

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ちょうど良い負荷のかけ方を見つけられると、成長が実感しやすいんだけどな、と思うもんざです。

kikiさんが主催する英会話の勉強会に参加させていただきました。
今月は「2017年の振り返りと2018年の抱負」という、この時期にぴったりのテーマで、色々と棚卸しをすることができ、また、池袋読書会のプレゼンの練習にもなったので、とても助かりました。

課題内容について、ひとりにつき1分、英語で話す、という指示だったのですが、私は1分ではとてもまとめられないと思ったので、2分にしてもらいました。何を話すべきか、前日まで試行錯誤して、結局、話す骨組みだけが決まった状態で、全く話す練習ができずに勉強会の当日を迎えてしまい、ちょっと自己嫌悪でした。
顔なじみのメンバーを前にしているのに、緊張して手がブルブル震えて、手元のメモを棒読みするという状況でした。

さて、課題です。

今回、Kikiさんの勉強会で、テーマに沿った2分プレゼンを行うにあたり、これまで読んだ、西脇さん、美月さん、前田さんの本の知識を活かすことをとても意識しました。
英語の勉強会に参加する人たちに話すから、内容は英語学習に関する反省と目標に絞りました。
参加者は私も含めて6名だし、会場もカフェなので、PowerPointなどのスライドは使えません。
(iPadなど大きめのタブレットがあれば使えるかもしれません)

A4の紙を折り曲げて8分割にし、8分の1のマス目に、赤と青の色鉛筆でキーワードになる文字と数字を書き込んで、紙芝居のように見せるようにしました。(このアイデアは、褒めてもらいました!)
ウェブサイトで見つけた英語のプレゼンで使うフレーズをアレンジしてメモを用意して、形式を整えました。

・良かった点:アイデアは◎。時間も2分ぴったり。
・イマイチだった点:まったく皆の目を見られず、原稿を棒読み。

自分が何を話すかを覚えていないって、そりゃダメに決まってますよね。しかも自分自身がそれを認識しているから、自信が持てないし、そのために緊張もするから、余計に自分で何を言っているのか分からなくなるという悪循環が発生します。

しかし良い経験でした。ゆるくチャレンジできる負荷レベルが私にはぴったり。
失敗しても、温かくフォローしてくれる仲間がいる場所があるってありがたいことです。
それにしても、追い込まれないとやらない体質の改善は、2018年の目標に組み込まなきゃ。

今日もここまで読んでくださってありがとうございます。
よろしければまた明日もどうぞ。

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