読書会(勉強会) カウントダウンコラム

17/01/07(土)勉強会まで5日

読書会(勉強会)
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モヤモヤした思考を言語化するのは、難しいけど面白いと思うもんざです。
12月の月例会音声をあらためて聴きました。会場で受講をしたのでゲスト講師の岡島悦子さんの顔や当日の状況を思い浮かべることができました。

「キャリアマネジメント」というテーマの講義でしたが、私が学んだことは3点です。

(1)他人におもねらず、もっと真剣に自分がやりたいことを考える必要がある
(2)変化適応力を磨くために、失敗を恐れず経験値を上げる
(3)他者に貢献するために自己肯定感、自己効力感を育てる

NY在住のWhiteさん主催で、本日21時からSkypeミーティングがあり、事前に申し込んでいました。
英語で12月講義内容を復習するという趣旨なので、内容を思い出すために講義録を聴き直したのですが、やはりモヤモヤするんですよね。

なぜだろう?と思ったら、自分へのタグづけが上手くいっていないからです。
月例会が終わって、懇親会の会場に移動するときに、何人かと講義内容で印象に残った点について話し合いました。そこで私自身のタグが「池袋勉強会の主催者」「カポエイラをする人」「読書好き」などだと改めて気づいたわけです。でも、これは私が自ら望んでつけたタグではありません。(気がついたら、ついていた)では、私は他人からどのようなタグで見られたいのか?

結局のところ、「自分自身がつけたいと思うタグ」と「他人が自分につけるタグ」が一致しており、希少性と市場価値が高ければ、勝間さんが講義の最初に例えたように「わらしべ長者」が実現できる、という話なのです。

でも、これは油断すると他人の価値観に引きずられてしまう可能性がありませんか。
本当は自分が望んでいないのに、他者から評価されるタグだから、という価値基準で、自分にタグづけしてしまったら、かなり状況は厳しくなるんじゃないかなぁ。

岡島さんが講義の中で、2回ほど「企業のタバコ部屋で話されている人材抜擢の話」をしていましたが、すごく違和感がありました。たぶん抜擢されたいと思う人は、自分の価値観を権力者の価値観にすり合わせるんじゃないかという気がして。それで、その人自身が幸福を感じるのなら問題ないのでしょうけれど。私の個人的な経験でしかありませんが、そういった価値観のごまかしは、無意識下で行われることが多くて、精神的なダメージは後からくるので注意が必要な気がするんですよね。

今晩のミーティングで他の参加者さんがどのような意見を聞かせてくださるのか、本当に楽しみです。
それでは明日もどうぞよろしくお願いします。

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