読書会(勉強会) カウントダウンコラム 課題図書

16/ 10/ 30(日)勉強会まで11日

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意志力は消耗するってホントだと実感するもんざです。

会社に出かけるときには、鞄の中にトレーニングウェアを入れ、仕事を終えたら、カポエイラの練習に行く準備を整えています。
でも、ちょっと仕事でトラブルがあったり、予想外の出来事で精神的に消耗してしまうと、どんどんモチベーションが下がってしまう。
会社を出るときには、すぐに横になって眠りたい、という気持ちに逆らえないときもあるのです。

「習慣の力」第5章に「リハビリの秘訣」という実験結果がありました。
スコットランドで平均年齢68歳の60人の患者を対象にして行われた実験です。

整形外科の術後に回復が早かったのは、リハビリ運動の計画を細かくたて、目標を定めた人達だったという結果が出ています。
ここで私が学んだのは「苦痛を伴う転換点に対処する方法を事前に考えておくこと」です。

私の場合の転換点は、会社を出るときに疲労度が最高点に達しているときです。やめたい、という気持ちが浮かんだときに、「練習に行けば、友だちに会えるし、汗を流して気分もスッキリする」という報酬を、しっかりと思い出せるかどうかが重要みたいです。

「意志力は筋肉のように鍛えられるけれども、筋肉と同じように消耗するものだ」という事実も、ついうっかりと忘れてしまいがちなので、消耗している時の対処方法を細かく想像して心の準備をしておくのが、何かを継続して行う場合の秘訣です。

シミュレーション。。。かなり不得意な部分です。カポエイラって、シミュレーションゲームなんですよね。私は最近、ようやく一人で練習する場合に、架空の相手をイメージできるようになってきましたが、無意識にこれができている人は、やはり上達が早いそうです。英会話もシミュレーション力が高い人ほどスムーズな気がします。私がカポエイラを継続できているのは、報酬として「エンドルフィンが脳から出ること」です。Skype英会話を毎日続けられるのは、報酬として「好きな先生と楽しく会話したい」という気持ちがあるからです。

疲れた時や、やめたいな、と思った時に、その転換点を乗り越えられるシミュレーションをして危機に備えておこうと思いました。
ではまた明日もよろしくお願いします(^^)(916文字) 

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