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読書会まで4日/教義宗教

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Zoom読書会
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たくさん食べられるというのは幸せなことだなと思うもんざです。

先日、社員旅行に行きましたが、一緒に行ったメンバーの旺盛な食欲に驚かされました。

年齢が上がるとともに胃腸も弱ってくるようで、脂っこいものやお肉など、量を食べると胃にもたれるようになりました。

あとから苦しむのがつらいので、食べたいという本能を、がんばって理性でコントロールしている状態です。

とはいえ、それで痩せるわけでもなく、体重は維持しているので、それでよいはず。

私はもりもり食べてニコニコと幸せそうにしている人をみるだけで満足です。

読書会の目的

私は 「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社を共有しようと思っています。

今回は、第8章「新石器時代に起きた危機」から興味深いと感じた部分を共有します。

この章では、新石器時代(12000年前ころ)に急激な人口増加が起こったことが、教義宗教が出現する引き金になったという著者の主張が述べられます。

先史時代の祖先たちの暮らしは牧歌的で、たまの狩猟で気ばらしをしてたーー私たちはそんな風に想像しがちだが、それは真実とはほど遠い。世界のすべての大陸では、少なくとも七万年前から人の移動がさかんだった。時代が進むにつれて、それが部族間の摩擦を生みだす

第8章「新石器時代に起きた危機」「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社

たしかに過去の長い人類の歴史をみれば、自分たちとは異なる集団を殺戮して、そこから奪ったもので自分たちが生き延びるのが当然という弱肉強食の世界でした。

そして人口がますます増え、集団の規模が大きくなるにつれて、大規模な共同体が存続するために、宗教が重要な役割を果たすようになります。

住民の数が膨大になったときにのみ出現する世界宗教は、巨大国家を実現するための最終段階だと著者は解説するのです。

では、その次の段階には何が現れるんだろう?というのが私の疑問です。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(2名)

  1. もんざ「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社
  2. にしやまさん「文章に頼らない文章術」上野郁江(著)ディスカバー・トゥエンティワン 

お申込みURL

お申込みはこちらからどうぞ。

共有予定の本

「ダンバー数」で世界的に知られ、
人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した著者が、
人類学、心理学、神経科学など多彩な視点から
「宗教とは何か」という根源的な問いに迫った、かつてないスケールの大著。

<内容:アマゾン商品説明より> 「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社

本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、
「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。

文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、
編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、
ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。
つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。


本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。
そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。
これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。

<内容:アマゾン商品説明より> 「文章に頼らない文章術」上野郁江(著)ディスカバー・トゥエンティワン 

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