カウントダウンコラムZoom読書会読書会(勉強会)

読書会までラスト7日/メンタル文法

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カウントダウンコラム
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もっとフィリピン国内を旅したい気持ちになっているもんざです。

今週末は、フィリピンのセブ島近くにあるボホール島に来ています。

目的はターシャという世界最小のメガネザルを見ること、そしてラボック川での蛍鑑賞。

マニラから飛行機で1時間半。ボホール島に到着した時は雨。

お天気を心配しましたが、なんとか晴れて目的を達成できました。

ローカルの人もですが、欧州、中国、韓国からの観光客もたくさん見かけました。

ラボック川の蛍鑑賞ツアーを企画運営しているマイケルさんから、コロナと台風水害で壊滅的な被害を受けたけれども、なんとか生き残ってきた話を聞き、彼のタフさに心を動かされました。

明るい月夜で蛍の光が弱いとガイドさんは説明してくれましたが、月とオリオン座、そして幻想的な蛍の光をボートの夜風。

ガイドさんは蛍の生態を解説してくれたり、シラサギが集団で眠っている木々も見せてくれて、学習ツアーとしての要素もありました。

ルソーの描く蛇使いの女を思わせるような幻想的な夜のリバークルーズは忘れられない景色になりそうです。

進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。

「めんどくさいが消える脳の使い方」 菅原洋平(著)(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

今日は、第3章 仕事の「めんどくさい」 から、私が面白いと思ったところを共有します。

相手の話を聞くとき、私たちはそれを自分の脳内にある文法に当てはめて理解しています。この作業は無意識で行われています。自分の脳内につくられる基準となる文法は、メンタル文法と呼ばれます。メンタル文法は、脳が省エネをするためにつくられますが、これを意識的に利用することができます

第3章 仕事の「めんどくさい」

カーネマン「ファスト&スロー」でも私たちの脳は自分に都合の良い解釈をするという説明がありました。ここでは、それを「メンタル文法」という言葉で説明されているのかなと思いました。

まず自分が持っているメンタル文法と他人のものが異なるという認識を持つこと、そこがスタート地点でしょう。そのうえで、自分の文法を増やすために、複数の人に同じ内容を別の文法を使って説明することを著者は推奨しています。

さらりと書かれていますが、これはかなりハードルが高そう。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(3名)

  1. もんざ「めんどくさいが消える脳の使い方」 菅原洋平(著)(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
  2. にしやまさん「大改正でどう変わる? 新NISA徹底活用術」 竹川美奈子(著) 株式会社日経BP
  3. じょあんなさん「2030 未来のビジネススキル19」日経BP 友村 晋 (著)

共有予定の本

めんどくさくて動けないのは「やる気」のせいでも「性格」のせいでもありません! 
本書では、物事がめんどうに感じてしまう理由や、
解消できる簡単な7つのコツ、44の具体的な解決策を紹介しています。
脳の仕組みを生かして、仕事も家事もすっきり片付けましょう!

<内容:アマゾン商品説明より>「めんどくさいが消える脳の使い方」 菅原洋平(著)(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

株や投資信託への投資で得た利益にかかる税金がゼロになるNISA(少額投資非課税制度)。2024年から制度が大改正され、制限のあった投資期間が無期限になり、投資枠が年間合計360万円まで大幅拡大されます。
本書は、「2024年から何が、どう変わるのか?」「今のNISAはどうなるの?」「どんな商品を買えばいい?」など、あらゆる疑問に答えます。
著者はファイナンシャル・ジャーナリストで、金融庁金融審議会「顧客本位タスクフォース」委員も務める第一人者。Q&A方式や図表をふんだんに活用し、わかりやすく解説します。

<内容:アマゾン商品説明より>「大改正でどう変わる? 新NISA徹底活用術」 竹川美奈子(著) 株式会社日経BP

 ChatGPTをはじめとしたジェネレーティブAI(生成AI)の登場によって、事務作業は人がする仕事ではなくなるといわれています。

 そうした時代、「ビジネスパーソンは何をすればいいのでしょうか?」「どんなビジネススキルを身につければいいのでしょうか?」、こうした問いに正面から答えてくれる本です。

 本書が際立つのは、「スキルを習得する方法」に踏み込んでいることです。しかも、理想を振りかざすのではなく、誰にでもできること、ちょっとした心構えで始められることを多く取り上げており、本書の読者は「これならできるかもしれない」と感じることでしょう。

<内容:アマゾン商品説明より>「2030 未来のビジネススキル19」日経BP 友村 晋 (著)
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