読書会(勉強会)カウントダウンコラムZoom読書会

読書会までラスト9日/それは自分のため

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読書会(勉強会)
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そろそろ700回になるんだな、と感慨深く思うもんざです。

父母とオンラインで毎日かならず話すようになり、1年以上が経っています。

時間をつくるために、毎日25分のオンライン英会話を止めました。

離れたところに住む高齢の両親をどうやってサポートするか。

もっとも簡単で実現可能な方法がZOOM電話で繋がることでした。

親のために、と始めたことですが、実はものすごく自分の役に立っています。

なにが良かったのか?

おもに以下の3点において視野が広がりました。

・伝わるコミュニケーションの方法

・死に近づくことの心構え

・ユーモアと笑いのパワー

このほかにも、いろいろあります。

目に見えない信頼関係が私と両親のあいだで確立されたのも大きな収穫でした。

毎日ただ私の顔を見せるだけでも両親の心の支えになるらしい。

自分が、彼らの娘として愛されてたことも実感できました。

もんざの進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。

「聞く技術 聞いてもらう技術」 (ちくま新書) 東畑開人 (著)

今回は、「ああ!やっぱり、そうなんだ」と思ったところを共有します。

メンタルヘルスケアのアルファにしてオメガは、つまり初歩にして最終奥義は、時間をかけて何回も会うことです。心の変化は劇的な一瞬ではなく、見守られながら流れる地味な時間の蓄積で起こるものだからです。魔法のアドバイスや運命の出会いよりも、地道な関係性の積み重なりのほうが役に立つ

(第2章 孤立から孤独へ)

相手をコントロールしようとせず、ただ見守って一緒にいる。

これって、そんなに簡単なことじゃないですよね。

相手のために良かれと思って、ついアドバイスをしてみたり。

でも相手がそれを受け入れないと腹が立ったりします。

ただ一緒に、他愛のない雑談をして笑い合っていられる関係をつくること。

まずはそこからで良いんだなぁと著者に背中を押された気分になりました。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(3名)

  1. もんざ 「聞く技術 聞いてもらう技術」 (ちくま新書) 東畑開人 (著)
  2. りんさん「シンプルで合理的な人生設計」橘 玲 (著)ダイヤモンド社 
  3. にしやまさん「朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ」すばる舎 マツダ ミヒロ (著)

共有予定の本

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「聞く」は声が耳に入ってくることで、「聴く」は声に耳を傾けること――。「聴く」のほうがむずかしそうに見えて、実は「聞く」ほうがむずかしい。「聞く」の不全が社会を覆ういまこそ「聞く」を再起動しなければならない。そのためには、それを支える「聞いてもらう」との循環が必要だ。小手先の技術から本質まで、読んだそばからコミュニケーションが変わる、革新的な一冊。

<内容:アマゾン商品説明より> 「聞く技術 聞いてもらう技術」 (ちくま新書) 東畑開人 (著
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1日のスタートである「朝」という時間をどのように過ごすかで、その日が素敵な1日になるか、残念な1日になるかが決まります。
人生とは、今日1日の積み重ね。つまり、朝との向き合い方で幸福度は変わるのです。

<内容:アマゾン商品説明より> 「朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ」すばる舎 マツダ ミヒロ (著)
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前著『幸福の「資本」論』にて、幸福を「金融資本(資産)」「人的資本」「社会資本」の3つの資本で定義づけし、「幸福な人生」のモデルを提示した著者・橘玲氏。
今回は、「幸福」な人生を最適、効率的に達成するための「成功」へのアプローチについて「合理性」という横軸を3つの資本に加えることで新機軸を打ち出した。

人生はトレードオフの連続でそれ故に選択が重要になる。同じ成果ならリスクが少ないがよいという「リスパ」など魅力的なキーワードを配しながら、制約の多い現代社会を生きていく上での「合理性」と「幸福」について追及する書籍。

<内容:アマゾン商品説明より> 「朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ」すばる舎 マツダ ミヒロ (著)
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