読書会(勉強会)

12月ABD読書会の課題本「ブルシット・ジョブ」

読者に思考を求める本に出会えると、うれしいもんざです。答えを明確に示すハウツー系の本と、深く考えるヒントをくれる本は役割が全く違います。 いま友人と英語版で読んでいるグレーバーの「ブルシット・ジョブ」は、多くの人が見て見ぬふりをして...
読書会(勉強会)

2020年9月読書会の感想

マニラはどんどん爽やかな気候になり、それだけでうれしいもんざです。ロックダウンは解除されないままですが、読書をするには最適なので、いまできることを楽しむようにしようと思っています。さて、先月9月の読書会にご参加いただいた方からのフィードバ...
本よみました

ABD読書会「身銭を切れ」なぜ怒ってるの?

今回は、タレブの「身銭を切れ」を課題本にした読書会に参加したので簡単に感想を。意見交換の時に、出てきた疑問点が面白かったです。 10月のABD読書会に参加しました。いちおう担当パート以外も全部読みましたが、まだ情報整理が追い付いてい...
おいしいもの

お好み焼きにかつお節は必須でしょ?

あの、かつお節ってありますか?と聞いちゃったもんざです。 お好み焼きのぼてじゅうに初めて入ってみました。けっこう日本のチェーン店もマニラに進出していて、やよい軒とか吉野家、ココ壱番屋、モスバーガーなんかもあります。 同じお好み...
本よみました

「貨幣発行自由化論」第9章 競争が最善

今回は、ハイエクの「貨幣発行自由化論」の第9章「発券銀行間の競争」から、気になったところのメモと学習ノートを残しておきます。 「貨幣発行自由化論  改訂版――競争通貨の理論と実行に関する分析 」フリードリヒ・ハイエク(Friedri...
本よみました

「貨幣発行自由化論」第8章 民間通貨のイメージ

今回は、ハイエクの「貨幣発行自由化論」の第8章「民間通貨の発行」から、気になったところのメモと学習ノートを残しておきます。 「貨幣発行自由化論  改訂版――競争通貨の理論と実行に関する分析 」フリードリヒ・ハイエク(Friedric...
やってみよう

ようやく今年初Coursera(コーセラ)受講

ようやくCoursera(コーセラ)を再開できたもんざです。 コーセラとは、各国の一流大学や企業が無料でオンライン授業を提供している学習システムです。 私は2016年に知人に教えていただいて使い始めて、毎年できるだけ、ひとつは受講し...
本よみました

「貨幣発行自由化論」第7章 並行通貨制の問題点

今回は、ハイエクの「貨幣発行自由化論」の第7章「並行通貨と貿易決済」から、気になったところのメモと学習ノートを残しておきます。 「貨幣発行自由化論  改訂版――競争通貨の理論と実行に関する分析 」フリードリヒ・ハイエク(Friedr...
本よみました

「貨幣発行自由化論」第6章 悪貨が良貨を駆逐しないこともある

今回は、ハイエクの「貨幣発行自由化論」の第6章「グレシャムの法則をめぐる混乱」から、気になったところのメモと学習ノートを残しておきます。 「貨幣発行自由化論  改訂版――競争通貨の理論と実行に関する分析 」フリードリヒ・ハイエク(F...
本よみました

「貨幣発行自由化論」第5章 それって先入観

今回は、ハイエクの「貨幣発行自由化論」の第5章「法貨の神秘性」から、気になったところのメモと学習ノートを残しておきます。 「貨幣発行自由化論  改訂版――競争通貨の理論と実行に関する分析 」フリードリヒ・ハイエク(Friedrich...
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