読書感想

ピグマリオン

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「ピグマリオン」を読んで、
映画の「マイ・フェア・レディ」を見たくなったもんざです。
何がきっかけだったのか忘れてしまったのですが、
オードリー・ヘップバーン主演で有名な映画
「マイ・フェア・レディ」は、原作とエンディングが違う、
ということを知りました。
それでちょっと興味が出て、図書館で本を借りて、
読んでみました。
手に取ってみるまで戯曲だとは知りませんでしたが、
小田島さんの訳も読みやすく、各ページについている脚注も分かりやすいので
楽しく、ぐんぐん読めます。

そういえば、先日、ハクスリーの「すばらしい新世界」を読んだのも
光文社の古典新訳文庫でした。

このシリーズを1冊づつ読んでいくと
新たな発見がありそうな気がします。
サポートメールのブックレビュー本
「その科学があなたを変える」も、ようやく読み終わりました。

この本は図書館で借りてはいけない本でしたね。
ご自分で購入された方は本当にビリビリとページを破ったのでしょうか。
私も破りたいから買おうかな(笑)
ピグマリオンの主人公イライザは、努力して言葉づかいや
服装をあらためて貧しい生活から抜け出しました。
ワイズマン博士の本にも、自分をより良く変化させるためのヒントが
いくつも書かれていました。
「言葉を変えることで、行動が変わる」
「楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しいんだ」
などなど。
今年の私のキーワードは「リラックス」と「原点回帰」なのですが、
読みながら、妙に関連づけて考えている自分にちょっと笑いました。

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