Trial&Errorふとした気づき

残念な努力 その2

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変な音のする自転車を一生懸命こいでいる人をみて、アドバイスしたくなったもんざです。

自転車を日常的に使っている人になららわかると思いますが、急いでいる時や乗りたいと思った時に限って、タイヤがパンクしていることに気づいたり、さもなければ、タイヤ空気がほとんど入っていないことに気づいたり、問題が起こるものです。

それは運が悪いのだと私は思っていましたが、実は、運ではありません。

先を読んで準備をする力が足りなかっただけなのです。

そんなトラブルに見舞われないようにするためには何が必要でしょうか。

答えは非常にシンプル。私は、1週間に1度タイヤに空気を入れることを、1週間のやることリストに入れています。そして1ヵ月に1度は自転車チェーンの掃除とオイル差しもします。

この定期メンテナンスを入れただけで、トラブルは減り、ストレスが解消されました。

つまり、私が言いたいのは、空気の抜けた変な音のする自転車を全力で漕ぐことは「残念な努力」だと気づくことの重要性です。定期メンテナンスをすることは、確かに面倒です。でも、その努力が、悪運を防ぐ効果を発揮するとしたら?

苦しそうに必死で自転車をこぐ人を軽く追い抜きながら、これからも定期メンテナンスを怠らないぞ、と心に誓いました。これって、自転車だけに限らないんですけれどね。

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