読書会(勉強会) カウントダウンコラム

17/08/05(土)読書会まで5日

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間違えて違う人の車に乗り込もうとしたもんざです。

「あはは。違うよ〜」「あ!ごめんなさい!!」

父が運転する車と勘違いして別人が運転している車の左後方ドアを開けて乗り込もうとしちゃいました。
恥ずかしい。食堂の駐車場で、ゆっくりスーッと近づいてくる同じ色の車がいたので、運転手も確認せず、ガチャっとドアを開けました。私も驚いたけど向こうも相当驚いていたみたい。

両親にも爆笑されました。色や車種が似てると思ったんだけどなぁ。
こんな間違いは初めてしました。自分でもビックリです。でもまぁ笑えるネタが一個できたからOKですけど。

さて。言葉の力について、です。母と映画に行った話を中学生の甥っ子にしたら、「ネタバレしてもいいから、あらすじを教えて」と言われました。はいよ、って説明しはじめたのはいいのですが、これが難しくて。何が難しいって、登場人物の名前を正確に覚えていないんですよね。メインキャラクターのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と、ヒロイン役のカリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ)は覚えていたのですが、それ以外のキャラの名前が出てこない。

役柄を説明しつつ、ストーリーの概略は伝えたのですが、語る力が全く足りないのです。
単純に自分が物語を楽しむために映画を見るのか、誰かに伝える視点を持って見るのかで情報収集力が変わってくるのでしょうね。

これは映画に限らず、読書や、コンサート、セミナー参加、旅行など色々なことに当てはまりそうです。色々な出来事や経験を深く理解するために言語化が有効で、自分の中で整理された言語化情報を蓄積していれば、それを少し加工すると他人に伝えることができます。

一緒に映画を観ていた母に助けを求めて「ねぇ、カリーナの恋人になった若者の名前って何だっけ?(ヘンリー・ターナー /ブレントン・スウェイツ)亡霊になってジャックを呪っているスペイン艦隊の船長の名前は?(アルマンド・サラザール/ハビエル・バルデム)最後にカリーナを助けてくれる海賊の船長は?(ヘクター・バルボッサ/ ジェフリー・ラッシュ)」と質問をしましたが、どれも覚えていないと即答されました。

娯楽として映画を観ているので、観客がこれらを覚えている必要は全くありません。でも個人的には何かしら能動的な働きかけをした方が、二度、三度とより深く楽しめるなぁと思いました。(人に話すとかブログに書くとかね)

それでは明日もどうぞよろしくお願いします。

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