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読書会まで10日/神秘志向

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読書会(勉強会)
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時間を空けてみるってのも大事なんだなと思うもんざです。

ああ、もうこれ以上は先に進めないな、という状態になった時にどうしてますか?

無理やりそこを何とかしようとジタバタしないで、しばらく放置する。

距離と時間を空けたあと、冷静な頭でもう一回考えてチャレンジすると突破口が見つかったりします。

最近ようやくそうやって解決できたことがいくつかあって、何だかほんのりとうれしいです。

人間の成長度って数値で計れませんが、こういうスッキリ体験をすると経験値UPした感じがするからかも。

とはいえ、あんまり難しすぎる課題は降ってこないで欲しいものですが。。。

読書会の目的

私は 「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社を共有しようと思っています。

今回は、第2章「神秘志向」から興味深いと感じた部分を共有します。

神秘志向は、たがいに関連する二つの心理的要素から生じるようだ。ひとつは、人間の生活における霊的な側面を信じたいという欲求。死はあくまで死でしかなく、生命と存在はそこで終わると思いたくない感情が根底にある。もうひとつは意識状態の変容と関係していて、トランス状態が誘因になったり、偶然のできごと(てんかんの発作など)や向精神薬などが引き金になったりする

(神秘主義者の心をのぞく/第2章「神秘志向」)「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社

たしかに国は違っても世界中にお墓があり、多くの人が先祖をお参りしたり、死んだ家族と会話を続けようとします。

この本の事例には登場しませんでしたが、日本では青森のイタコ文化も該当するのかも、と思って少しだけ調べてみました。

[恐山、口寄せ、イラタカ数珠、オダイジ、消えつつあるイタコ文化の残り火 写真集「Talking to the Dead」:イタコのいる風景(1)(1/4) | JBpress (ジェイビープレス)](https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69379)

イタコ文化の社会学的な調査も、もし記録があるのなら読んでみたいなぁ。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(2名)

  1. もんざ「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社
  2. にしやまさん「文章に頼らない文章術」上野郁江(著)ディスカバー・トゥエンティワン 

お申込みURL

お申込みはこちらからどうぞ。

共有予定の本

「ダンバー数」で世界的に知られ、
人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した著者が、
人類学、心理学、神経科学など多彩な視点から
「宗教とは何か」という根源的な問いに迫った、かつてないスケールの大著。

<内容:アマゾン商品説明より> 「宗教の起源」ロビン・ダンパー著 白揚社

本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、
「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。

文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、
編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、
ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。
つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。


本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。
そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。
これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。

<内容:アマゾン商品説明より> 「文章に頼らない文章術」上野郁江(著)ディスカバー・トゥエンティワン 

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