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読書会までラスト1日/幸せを定義する

読書会(勉強会)
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自分がこれだと感じる「幸せ」を定義できたら、それだけで幸せかも、と思うもんざです。

私はいくつかメルマガを購読しています。

そのなかで「幸福」について言及するものが、2つほど同時期にありました。

ひとつは「幸せの定義のひとつは他人のサポートができること」

最近、お母様の介護を始められた方で、自分が健康であり満たされていなければ他人のサポートは難しいから、とのこと。

なるほどなぁと思わされました。

もうひとつは「自分が目指す幸せゴールを明確にすること」

こちらは、ある投資家の方の言葉。

彼自身は現在とても幸福だと感じているが、多くの人はたくさんお金があれば幸せになれると勘違いしている、と言います。

まぁ、そうでしょうね。

ひるがえって、わたし自身の幸福について考えてみると、過去と比較して、人生の今の時期は、かなり幸福とよべる気がします。

それでも私自身の「幸福の定義」はまだ明確に言語化できていません。

進捗報告

Googleドキュメントに記録し自己紹介と進捗報告も投稿しました。

今回読んだ本から、自分が特にしっかり理解しておきたい部分を整理して皆さんと共有します。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

第143回 参加予定(4名)

  1. もんざ「増補 責任という虚構」 (ちくま学芸文庫) 小坂井敏晶  (著) 
  2. にしやまさん「キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ」 横山 信弘 (著)すばる舎 
  3. りんさん「愛とためらいの哲学」 (PHP新書) 岸見 一郎 (著)
  4. よしざきさん「超一流の書く習慣」アチーブメント出版 青木 仁志 (著)

第143回 共有予定の本

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人間は自由意志を持った主体的存在であり、自己の行為に責任を負う。これが近代を支える人間像だ。しかし、社会心理学や脳科学はこの見方に真っ向から疑問を投げかける。ホロコースト・死刑・冤罪の分析から浮き上がる責任の構造とは何か。本書は、自由意志概念のイデオロギー性を暴き、あらゆる手段で近代が秘匿してきた秩序維持装置の仕組みを炙り出す。社会に虚構が生まれると同時に、その虚構性が必ず隠蔽されるのはなぜか。人間の根源的姿に迫った著者代表作。文庫版には自由・平等・普遍の正体、そして規範論の罠を明らかにした補考「近代の原罪」を付す。

<内容:アマゾン商品説明より> 「増補 責任という虚構」 (ちくま学芸文庫) 小坂井敏晶  (著) 
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本書では、スグできて効果が出やすい「42の方法」を紹介している。
いずれも、長年コンサルタントの現場で使い、お客様と瞬時に信頼関係を結んだり、本音を引き出したりするうえで、有用なコミュニケーションスキルをベースにしている。

本書で紹介するコツを身につければ、日々の会話ストレスがグンと減ることは間違いない。
話がズレて「わかってないな」と思われる状態から一転して、
「わかってるね!」と言われるようになり、仕事がサクサク進み出す。
職場の人間関係が俄然良くなり、お客様から「キミには、つい本音を話しちゃうな」と言われるようになる。
さらにキーパーソンや重要な人物からも、絶大な信頼を勝ち取れるようになるはずだ。

<内容:アマゾン商品説明より> 「キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ」 横山 信弘 (著)すばる舎 
Amazon.co.jp: 愛とためらいの哲学 (PHP新書) eBook : 岸見 一郎: Kindleストア
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なぜ、あなたの愛は幸福をもたらさないのか……。どれほど幸せな恋であろうとも、嫉妬や依存、失恋など、様々な要因により一転して苦しいものになってしまう。思うようにならない他者と生きるなか、幸福な愛とは、どうすれば実現が可能なのだろうか。大切なのは「いかに愛されるか」ではなく、「いかに愛するか」を学ぶことであると著者はいう。愛とは能力であり、技術であるというのだ。では、私たちはいかに人を愛するべきなのか。人を愛するというのは、そもそもどういうことなのか。アドラー、フロム、三木清など、多くの賢人たちの智恵を手掛かりに、アドラー研究の第一人者であり、ギリシア哲学を専門とする著者が語る、待望の恋愛論。 〈目次〉●はじめに ●第1章 なぜあなたの「恋愛」は幸せをもたらさないのか ●第2章 結婚と子育ての困難について ●第3章 人を愛するとはどういうことなのか ●第4章 幸福になるための「愛する技術」 ●おわりに

<内容:アマゾン商品説明より> 「愛とためらいの哲学」 (PHP新書) 岸見 一郎 (著)
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