読書会(勉強会)

2022年8月読書会の感想/客観的な視点・相互作用

読書会(勉強会)
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8月の読書会にご参加いただいた方からのフィードバックを共有します。(第133回(8月27日)に紹介された本とキーワードが気になる方はこちら)Googleフォームにご記入いただき、ありがとうございました!
第133回読書会終了/ハッとなる喜び

参加して得たもの

  • 感情と行動を切り分ける客観的な視点が大切。
  • 採用は会社が学生を選ぶが、採用する側の企業が試されている場合も多々ある。
  • 講義受講者のノートの内容で採点すると、コピペが出来ず、真の実力を評価できる。
  • 四書五経は二書五経だった
  • 生死の分かれ目はどこにあるかわからない
  • 常識と非常識の差は、環境による

そのほかのご感想

  • 少人数でゆっくり話ができるのも悪くないですね。
  • 今回、自作本なので、無料ダウンロードの期間を設定しました。ZOOMで読書会メンバへの贈り物です。
  • 次回もよろしくお願いします。

感想の共有とkindleの無料ダウンロードの設定も、ありがとうございました!

受講者のノートで採点するのって、生徒も大変だけど、講師も大変なんですよね。
でも厳しいだけに、確実に生徒に知識が身に着く方法でもあります。

私が作家の佐藤優さんが講師を務める2日連続講座に参加したとき、似たような方法でした。
昼食休憩の30分で講義内容に関するレポートを指定文字でまとめて提出し、昼食後に佐藤さんが添削して返してくれるというものでした。(強制ではなかったけど、私も含めてほとんどの受講生が提出していました)

「学ぶこと」「教えること」の本質って、一方的なものじゃないんですよね。

みなさま、貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。

コメント

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