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美の本質って?

読書会(勉強会)
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雲の色と形に魅入ってしまったもんざです。

最寄りの駅から電車で一駅だけ乗って降り、気持ちの良い風が吹いているなぁ、良い天気だなぁと、空を見上げたら、風景画の青空と雲みたいでした。
手前から向こう側に重なって流れる様子と、白と灰色と青のバランスが好きだなぁ。
これはちょっと写真にとっておこう、とスマホでパチリと撮ってみました。

美の基準って、本当に不思議です。
私が美しいと感じたものを示しても、たぶん同じように感じない人もいます。
美の本質って、何なんでしょうね。

進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。 「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著) 

私がひっかかった「美の本質」について、関連する部分を見つけました。本質がある、って決めつけるところから入っちゃうと行き詰っちゃうんだろうなぁ。

哲学対話としては、私たち各人の具体的な「美の体験」を出しあいながら、それらのちがいと共通性をていねいに確かめていくのが本筋であって、いきなり「普遍的な美の本質がある」と想定しないほうがよいと私は考える

(第6章 魂・国家・哲学・イデア–中期プラトンの思想 第一部「魂の世話」としての哲学–ソクラテスとプラトン)「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著) 

個人的に美しいものを見る喜びって、幸福感にもつながると思うのです。幸福の体験を言語化することに行き詰っているので、美というキーワードから攻めてみようかなぁ。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(3名)

  1. もんざ 「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著)
  2. にしやまさん「THE HOPE 50歳はどこへ消えた?――半径3メートルの幸福論」(プレジデント社) 河合 薫  (著)  
  3. よしざき。さん Newton別冊『睡眠の教科書』 科学雑誌Newton (著) 

共有予定の本

哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉 (筑摩選書)
哲学は、「根源的真理」を問うものではない。その最大の目的は、一人ひとりの生&...

哲学は、「根源的真理」を問うものではない。その最大の目的は、一人ひとりの生き方と社会のあり方をよりよくすることであり、その方法は、プラトンが描くソクラテスにはじまり、フッサールの現象学にて真価を発揮した「対話」である。そうしてお互いが納得しうる「共通了解」をつくりだす哲学の営みは、分断が極まった現代において、人びとをつなぐ大きな可能性を秘めている。渾身の力を込めて、いま哲学の課題、目的、方法を問いなおす。

<内容:アマゾン商品説明より>   「哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉」 (筑摩選書) 西研  (著)
THE HOPE 50歳はどこへ消えた?――半径3メートルの幸福論
【内容紹介】 50歳は、まだ人生の途上なのだ──。 サラリーマンは必ず終わる。肩f...

50歳は、まだ人生の途上なのだ──。サラリーマンは必ず終わる。肩書は無意味になる。
だからこそ、どう生きるか。「45歳定年制なんて聞いてない」「役職定年こんなはずじゃなかった」「定年延長やめときゃよかった」必死に走り続け、気がつけば「働かないおじさん」扱い。五十にして天命を知るどころか、迷い、戸惑い、恐れている……。「サラリーマン“無理ゲー”社会」をこれからどう生きる。気鋭の健康社会学者にして、Web連載コラムがビジネスマンに大人気の著者が、最新研究の知見、直接インタビューをした約900人のビジネスマン、みずからの実体験を通して語る、まったく新しい“幸福を手にする”ための生存戦略。

<内容:アマゾン商品説明より> 「THE HOPE 50歳はどこへ消えた?――半径3メートルの幸福論」(プレジデント社) 河合 薫  (著)   
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