読書会(勉強会)カウントダウンコラムZoom読書会

第133回読書会まで14日(8/27(土)開催) 

読書会(勉強会)
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第133回ZOOMで読書会の2週間前になりました。本日からカウントダウンを開始しますね。
私は大岡昇平の「俘虜記」(新潮文庫)をご紹介する予定です。著者が太平洋戦争に従軍した体験に基づくルポルタージュのような作品で、1949年に第一回の横光利一賞を受賞しています。

昨年購入して、途中まで読んで放置しているので、読書会までに必ず読み終えます!

これまでのところ、はだしのゲンとか、ジョン・ハーシーのhiroshimaのように、読んでいると息苦しくて圧迫されるような感じになることはありませんでした。死と隣り合わせの状況でも、自身の心理を平静で緻密に分析する筆致は、独特の迫力があります。

参加者(1名)

  1. もんざ (主催者) 「俘虜記」(新潮文庫) 大岡 昇平  (著)

読書会の目的

  1. GIVEの力をつける
  2. つながりを楽しむ
  3. 読書を楽しむ

読書会までにこちらの2点をFacebookのグループに投稿しましょう。
(1)自己紹介(参加目的を含めて)
(2)進捗状況

Googleドキュメントでレジュメを作成しています。 ご紹介いただける本を指定のリンクからご記入ください。 ほかの参加者が紹介を予定している本への質問もご記入いただけます。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

共有予定の本

俘虜記(新潮文庫)
Amazonで大岡 昇平の俘虜記(新潮文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

一等兵として太平洋戦争に従軍した著者の体験に基づく連作小説。フィリピン・ミンドロ島への米軍上陸から復員までの約一年間を描く。なぜ自分は米兵を殺さなかったかという感情を異常なほどに平静かつ精密に分析した「捉まるまで」と、俘虜収容所を戦後日本の縮図と見た文明批評の続編からなる。孤独という真空状態での人間のエゴティスムを明晰な文体で凝視し、戦争小説とは一線を画する。

<内容:アマゾン商品説明より>   「俘虜記」(新潮文庫) 大岡 昇平  (著)
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