本よみました

誤った経済思想って何?

この記事は約3分で読めます。

久々に皇居ランに参加し、場の力を感じたもんざです。
ウチの近所で走るのと、皇居周りを走るのは何が違うのか?
ランナー向けの施設が充実していることは、もちろんですが、走っている人たちの熱気があるんですよね。
一緒に走っていると、それに感化される気がします。
心肺機能UPと基礎体力維持のためにも5-10キロを最低月に1~2回はランニングしなきゃな、と改めて思いました。
ラン後のインドカレーも美味しかった!Nさん、ありがとうございました☆
さて。ラン帰りに書店により、課題図書2冊を購入して、ナナメ読みしました。
とりあえず、サクッと読書メモを共有します。
--------------------—
【読書メモ】
◼︎「アベノミクスを阻む「7つの敵」」(上念司/イースト・プレス)
七つの敵とは??
(誤った経済思想)
1.金融政策無効論者(旧日銀派)
2.財政再建市場主義者(増税原理主義者)
3.公共事業万能論(財政政策万能論)
4.産業政策万能論
5.構造改革至上主義
6.清算主義者
7.反成長論者
正しい経済政策を選択し、日本経済を復活させるための知識を身につけよう。
身内の論理を優先する人たちによって、正しい経済政策が行われない可能性があることを知ろう。
◼︎「国土と安全は経済で買える」(上念司/扶桑社)
ポツダム宣言受諾の趣旨→昭和天皇の処刑と皇室の廃絶、日本の共和国化により2000年の歴史と伝統が完全にリセットされることさえ、避けられるのなら、ほかの条件は全て飲む。
反日プロパガンダが行われている。
通州事件、通化事件についての報道は皆無。
先進国の標準的な国家予算は概ねGDPの2%。でも日本は1%。
日本の学校教育は歪んでいる。
マスコミの虚構の枠組みを見破る。
→誤った状況認識→誤った判断につながる。
ロシア、インド、トルコ、ベトナムに経済援助を行うことで、日本の安全保障を達成できる。
情報操作、世論誘導、心理戦を身破ろう。
国が滅ぶのを防ぐために、国民に必要なものは、「嘘を嘘と見抜く教養」(インテリジェンス)
--------------------—
内容が難しくて読むのが辛いかと思ったら、意外と楽しめました。
所々で、上念さんの声が聞こえる気がして笑いました。動画を見てから課題図書という流れだったから、動画が理解の助けになった部分もあります。
この2冊以外にも、3冊好きな作家さんの本を買いました。これは、1文字づつじっくり読みます。ワクワク!どんな世界に浸れるのかとても楽しみです!

タイトルとURLをコピーしました