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スマホ診療の可能性(18/2/12 (月)読書会 まで2日)

読書会(勉強会)
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花粉症予防のため、耳鼻科に行き、受付の張り紙を見て驚いたもんざです。 それは「オンライン診療ができます」というもので、それを読んだ瞬間に、ものすごくリアルに社会が変化しつつあることを実感しました。2月1日付の勝間和代さんのメルマガでオンライン診療について紹介されていたことに加えて、ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」でも遠隔治療の例が示されていたのを読んでいたせいもあるかもしれません。

「自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」 ちきりん (著)

正直なところ、そこまで身近には感じていなかったんです。でも昨年2017年に厚生労働省の通達が出たことで開発が加速しているようです。課題は多そうですが、運用していくうちにクリアされて、当たり前になっているんでしょうね。 近い将来に、「AI」か「人間」か、どちらの「医師」に診察してもらいたいか選べるようになっていたりするかも。

スマホ診療、事実上解禁 外来「7割不要説」も/日経新聞2016年2月
情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」)について/厚労省通達

課題

さて、課題です。 副読本を再読して思ったのは記録の重要性ですね。 著者は自身の体調不良を「食事」「運動」「睡眠」の三分野で徹底的に記録して分析し、何が原因なのかを突き止め、改善策を模索します。 一般論を鵜呑みにせず、自分の身体で実際に試して成果がある方法を採用し健康を取り戻しました。 あなたは、以下の4つができているでしょうか。私は、記録止まりで、なかなか分析まで進めないのが悩みかな。

1.記録
2.分析
3.改善ポイントの洗い出し
4.改善策の実行

■参加者■2018/2/12現在

現在の参加予定は7名です。

1.もんざ
2.りんさん
3.にしやまさん
4.けえわんDオビワンKさん
5.たぬたぬさん☆
6.たろうさん
7.よしざきさん
(☆は初参加)

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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