読書会(勉強会) カウントダウンコラム 課題図書

17/11/03(金)読書会まで12日

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お寺で初めてドキュメンタリー映画を観たもんざです。

2本観たのですが、そのうちの1本はスペインから監督が来日し、上映後に質疑応答がありました。
観客は関係者を含めても15〜20人くらいでしたが、最前列で観て、気になった点を直接質問できたのが良かったです。
逐次通訳も、とても分かりやすくて素晴らしかったです。

さて、課題です。
今回は、品川で映画関連イベントに参加して、ドキュメンタリー映画を観たわけですが、運営が気になってしまいました。
観客のジョブは何か、という点についての掘り下げ方が足りないんです。

供給する側の意図や思いは伝わるのです。これを伝えたい、これを知って欲しい、そういう熱意は分かる。
でも、関係者じゃない人の視点が圧倒的に足りない気がしました。
思いつく限りで、ザッとこれくらい、もう少し工夫できそうなところに気づきました。

* ウェブサイトに掲載する情報
* 会場内の配置
* スタッフの役割分担
* 当日受付の方法
* 観客の誘導
* タイムスケジュールの管理
* 当日の司会進行
* 終了後のフィードバック回収
* 次に繋げるための工夫

もしかしたら、一般客は、企画者の心の中ではオマケくらいの位置なのかなぁ?
とても興味深い企画で、面白い内容なので、もう少し工夫したら、もっと集客できるんじゃないのかなぁと余計なお世話なことを考えていました。
大きなイベントを企画して運営するには、全体設計ができる人、指揮者役の人、当日動ける役者役の人など、配役と役割分担が重要で、その采配をふるえる人は、特別なのかも。

企画が一回実施されて「はい、おしまい」じゃなくて、そこから次に何か良い者を新たに生み出せるかどうかは、その企画に参加した全ての人たちの「ジョブ」をどこまで解決できたかによるのかもしれません。
そういう意味は、第2部第5章「顧客が言わないことを聞き取る」をもう一度丁寧に読み直そう、と感じることができた出来事でした。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

■参加者■2017/11/03現在
1.もんざ
2.にしやまさん
3. けえわんDゴルフ13さん

▼課題本
■「ジョブ理論」クレイトン・M・クリステンセン (著)
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※原書はこちら
Competing Against Luck: The Story of Innovation and Customer Choice Kindle版 Clayton M. Christensen (著)
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