課題図書読書会(勉強会)カウントダウンコラム

17/11/09 (木)勉強会まで6日

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「壁を超える」というテーマで、キングコングの西野さん、ヤッホーブルーイングの井手社長、叶姉妹などのお話を聴き、共通項は「自分の強みを理解して活かすこと」につきるんだな、と思ったもんざです。
サイボウズの2日間連続の展示会イベントがあり、セミナーが面白そうだったので、最終日だけですが、参加してみました。サイボウズの青野社長の本は、池袋読書会でも今年7月に取り上げました。(テーマが人材マネジメントの時ですね。)
■「チームのことだけ、考えた。」Kindle版
青野 慶久 (著)
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この会社は「社員がサイボウズという会社を雇用して片付けるジョブはなにか」という課題にトコトン向き合っているんだなーって気づきました。
創業20周年記念ということもあるのでしょうか。会場は幕張メッセの国際展示場ホールで、メインステージは、コンサートなの?と思うような豪華さ。プログラムの進め方、会場運営、イベント内容も遊び心が満載でした。政府が主導するような「働き方改革」を旗印にするのではなく、現場主導の「業務改善」を行うことによって、結果的に時短や、リモートワークなどの改革が推進されるのでは?という問題提起にも心を動かされましたね。
さて。課題です。
「営業」「セールス」という点にフォーカスしすぎると、問題がすり替わっちゃうんだな、と今日のイベントに参加して改めて感じました。
あくまでもフォーカスするのは、「お客さまのジョブ」なんですよね。

今回イベントに参加して、クラフトビール「よなよなエール」で有名なヤッホーブルーイングの井手社長のブランディングのお話と、「業務ハッカー」というコンセプトを提案しているソニックガーデン長倉社長のお話も聴いたのですが、これもジョブ理論に関連づけられそうなので、読書会までに内容を整理して、情報共有できるようにしていきますね。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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