読書会(勉強会) カウントダウンコラム

17/03/02(木)勉強会まで7日

読書会(勉強会)
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左足の薬指と小指のを毎朝テーピングしているもんざです。

かれこれ、一ヶ月近くになるかもしれません。
記録していないので、記憶が曖昧ですけれども。

私の両足の親指は巻き爪です(まっすぐではなく皮膚を巻き込む形で爪が伸びる)。
そのため時々、爪の周りの皮膚が炎症を起こすことがあります。

20代の頃から巻き爪を治したいとは思っているのですが、手術するほど重症でもないし、歩きすぎたり、体調不良だと炎症が起こりやすくなるという程度なので、「まぁ、いつか何とかできたらいいかな」くらいの考えでした。

具合が悪くなるたびに、何か新しい解決策が発明されていないだろうか?とネットで情報を検索するだけです。
今年の1月に、また爪が痛み始めたので、久しぶりに「巻き爪 治療」で検索してみたところ、これまで気づかなかった解決策を見つけたのです。

それがテーピングでした。よくスポーツ選手がケガの予防や、故障箇所の補強に使っている伸縮性のあるテープを使用する簡単な方法です。
痛みの原因は爪が皮膚に食い込むからです。だから、爪の周りの皮膚をテーピングで押し下げておくことで、爪と皮膚の接触度が下がり、痛みが緩和できるという理由でした。

これを読んだ時に、なぜ今までこれに気づかなかったのだろう!と驚きました。
そしてさっそく試してみると、たしかにその通りなのでした。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。もやっとしてるでしょう?
それ親指でしょう?って(笑)。

はい。両足の親指の巻き爪ケアに使用していたテーピングを、ためしに他の指にも巻いてみたんです。
なぜかって?左足の薬指と小指が、常に左にねじれるように歪んでいて、自分の指なのに思うように動かせず、血行が悪くて、しもやけになっていたからです。この捻れを解消するように、右に少しねじるようにテープを巻き付けて、指が真っ直ぐになるようにしました。

これの良かったところは、すぐにしもやけが解消されたことです。
お風呂で温めてオイルを塗ってマッサージして、ホカホカ靴下をはいても、治らなかったのに。

それで、しもやけが治ったにも関わらず、相変わらずテーピングを続けているのは、左足の薬指を自分の意志でしっかり動かせるようになりたいなぁという野望(かなり実現が困難なので「野望」です!笑)があるからです。

自分自身の指なのに、こんなにコントロールが効かないって、あり得ないかも、という気持ちになったんです。
人間の身体に備わっているもので、不要なものってないだろうし、ここが少し機能するようになったら、何か良いことがあるかも知れないって気がします。

というわけで、課題です。
将来的に私が手に入れたい自分のタグは「左足の薬指をコントロールできる人」です。
文字にすると、ちょっとバカっぽいですが、末端の血流が滞ると、中長期的に予期せぬ障害が身体に表れてくるんですよね。
だから、ここが実現できた時には、冷え性も改善されているなと思っているんです。

画像は、いただいた和三盆糖で作られた落雁です。タンポポとサクラの形が何とも愛らしく、口に入れるのがもったいないくらいでした。
それでは明日もよろしくお願いします。

■参加者■2017/03/02 現在
1.もんざ
2.黒猫のミッツさん
3.kei0404さん
4.りんさん
5.鈴木希一さん
6.Tシャツ★はっしーさん

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