読書会(勉強会) カウントダウンコラム

17/01/05(木)勉強会まで7日

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どうして今まで検索してみなかったんだろう?と不思議に思うもんざです。
年末年始のお休み中に再読して、しびれた本があります。

「人間嫌い」のルール (PHP新書) Kindle版 中島義道 (著)

私がこの本をいつ買ったのかは忘れましたが、2007年に出版された本で、手放せずにずっと本棚にあった本です。
サンデル教授の講義を聴いて、本を読み返しつつ、本棚を見ていたら、中島先生の本があったことを思い出したんですね。

内容をすっかり忘れていたのですが、年初にこの本を読み返せて本当に良かったです。
中島先生の考え方に非常に共感するところが多く2017年の目標設定にとても役立ちました。
(万人向けではないので他の人にはあまりお勧めしません)

勝間塾は非常に現世的な欲求を満たそうとするところですが、私はそれに違和感も持っているんですね。
その満たされない、もやもやする違和感を中島先生は言語化してくれるので好きなんです。

ふと思い立って、中島先生に会えないものかと考えてネットで検索したら「哲学塾カント」を発見してしまいました。
こんなにドキドキしたのは久しぶりです。ウェブサイトの作りが古いし、西暦や年号表示が見当たらないので、現在も生きている情報なのか少し心配になりましたが、今も開催されている様子です。どうしてもっと早く気がつかなかったんだろう?私が行っても場違いかもしれないけれど、非常に興味があるので、1月中の講座に参加してみたいと考えています。しかし、中島先生に直接メールを送るのかと思うと緊張するなぁ。

東洋経済ONLINEに連載されていることも知りませんでした。とりあえず読まねば。
勝間塾のゲストには絶対に来てくれないだろうなぁ。だいたい勝間塾の年間カリキュラムを見ただけで断られそう(笑)

●哲学塾からこんにちは

さて、課題です。

◎「ロジカル・シンキング」第6章クイズの答え
Q6:「並列型」と「解説型」それぞれの注意点は?(全7問)
⇒A:「並列型」根拠、方法がMECEか。切り口が妥当で説得できるか。「解説型」事実が正しいか。判断基準が明示され妥当か。事実・判断基準・判断に一貫性があるか。

今日は第7章からのクイズです。
Q7:論理的な書き方、話し方に習熟するために筆者が薦めている方法とは?(全7問)

それでは、また明日もよろしくお願いします。

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