読書会(勉強会) カウントダウンコラム

16/10/1(土)勉強会まで12日

読書会(勉強会)
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上海蟹の足を一本めぐんでもらったもんざです。

金曜の夜、カポエイラ練習が終わった後に、小さな屋台の中華料理店に行きました。
上海出身のリュウさんご夫妻がオーナーで、5席しかない小さなお店です。
ここの「焼き小籠包」が大好きで時々無性に食べたくなってしまいます。

昨日は閉店時間が過ぎているのにも関わらず、「あら。ちょうど焼き小籠包が出来たてよ」と入れてもらうことができました。
最近のお気に入り「もち焼売」(餅米に豚肉が入ってる肉ちまきが焼売の形になっている)とジャスミンハイで友人と寛いでいたら、女将さんが上海蟹の話を始めました。シーズンになったので、常連さん用に少量だけ仕入れていて、今日くる予定の最後のお客さんを待っているのだと。

そして上海蟹がいかに美味しいかと、食べ方のコツをレクチャーしてくれました。なるほどね、とお話を伺っていると、若い中国人のお姉さんがやってきました。「こんばんは、リンです。遅くなりました」 彼女が最後のお客さんです。このお店は中と外がカウンターで仕切られていて、中に2席、外に3席あります。私たちが外の3席を占領していたので、一度カウンターの板を持ち上げて、彼女は厨房側に入って座りました。どう見ても二十代前半という雰囲気でしたが、32歳で、日本には12年前に来たと流暢な日本語で自己紹介してくれました。

私たちも簡単な自己紹介をしたあと、雑談をしながら待っていると、ついに上海蟹がやってきました。彼女のために特別に用意された最後の一匹を羨ましそうに見ていたので、良かったらどうぞ、と足を1本づつ手渡してくれました。
女将さんが手早く殻や足を外して、ここの味噌を食べなさい、ここは捨てるところよ、ここを奥歯でカチッと噛んで。。。と食べ方指南をします。
紅ズワイガニなどに比べると、足が細いし小さいので、教えてもらわないと食べるのが面倒くさいと思ってしまいます。でも女将さんに教えてもらって、みんなで「キレイに身がでた!」と大騒ぎしながら、食べていると、すっかり時間が経つのを忘れてしまいましたよ。上海旅行に行った気分を味わいました。

さて。課題です。課題図書は、手元にあるので、これから読みます。数ある本の中から、なぜ勝間さんがこの本を選んだのか、気になるところです。
ではまた明日もよろしくお願いします。

■参加者■2016/10/01現在
1.もんざ
2.行動★はっしーさん
3.k1nishiさん
4.黒猫のミッツさん
5.キイチさん
6.りんさん
7.あきのりさん
8.VMAX★なおさん
9.TSUNAMIさん
11.世界で活躍yoko3さん
12.高橋さん◎

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10.reneさん◎
◎は初参加

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