自分の人生を、お金の動きで年表化するワークをやりたいと思っているもんざです。
1月のABD読書会課題本は「すべては1人から始まる」トム・ニクソン著でした。主催の太朗さんが、英治出版社さんから原稿を無償提供してもらったんですよ。すごいなぁ!ありがとうございました!
タイトルだけでは分かりづらいですが「組織論」の本でした。フレデリック・ラルーの「ティール組織」よりも予定調和な印象かな。各自が「アイデンティティ」を俯瞰し「自己成長」しなきゃ、という著者の主張は、七つの習慣を思い出させました。
ただ読みながら自分に引き付けて考えるための課題は有益でした。特に18章と19章は個人的に面白かったですね。以下の2つをじっくり考えることで自分が目を背けているアイデンティティを理解する手助けになりそう。
・他者のどんな行動や特徴に最も批判的になるか?
・自分の人生を、お金の動きで棚卸してみる(感情の動きを追う)
1人でやるには、ちょっと時間がかかりそうですが。。。誰か一緒にやってくれる人を探そうかなぁ。
この本の読書メモもブログに備忘記録として残しておこうと思います。
進捗報告
さて、私が今月みなさんと共有したいのは、こちらです。
「生物と無生物のあいだ」 (講談社現代新書) 福岡 伸一 (著)
この本と「動的平衡」の2冊を紙の本で2022年末にAmazonで購入しました。(2007年に新書化されベストセラーになっているのにkindle版がないんですよ)
本当は「動的平衡」について詳しく知りたいんですが、まずはこちらから読むことにしました。なぜか、去年から、ちゃんと読まなきゃいけない!という感じになってるんですけど、何がきっかけだったのか、すっかり記憶にありません。どの本?誰の影響なんだろう?
もう一度、アカデミーヒルズの講演録も読もうと思っています。
生命観を問い直す(アカデミーヒルズ オピニオンアーカイブ2009/3/4)
今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。
参加者(3名)
- もんざ「生物と無生物のあいだ」 (講談社現代新書) 福岡 伸一 (著)
- さんぽ屋さん「限りある時間の使い方」オリバー・バークマン (著), 高橋璃子 (翻訳)かんき出版
- にしやまさん(検討中)
共有予定の本
生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!
<内容:アマゾン商品説明より> 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一 (著)
本書は古今の哲学、心理学、スピリチュアル思想を駆使し、ウィットに富んだ語り口で、時間と時間管理を実践的に、そして深く問い直す。
「すべてのことを終わらせる」という強迫観念を捨て、自分の有限性を受け入れたうえで、そこから有意義な人生を築く方法を紹介する。
本書を読めば時間に対する見方が変わり、さらには生き方が変わるだろう。
<内容:アマゾン商品説明より>「限りある時間の使い方」オリバー・バークマン (著), 高橋璃子 (翻訳)かんき出版