カウントダウンコラム

16年1月2日(土)勉強会まで12日

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音のパワーを実感しているもんざです。
以前、友人に「よく眠れない」と相談したところ、
「寝るときに波の音や、雨の音を流しておくといいよ」とアドバイスをもらいました。
確かに友人宅に泊めてもらったとき、さりげなく、そういう環境音楽が流れていました。
その後、無料でダウンロードできるアプリを見つけて、寝る前に水音や鳥の声などリラックスできそうな音を聞いていました。
通常のサウンドに加えて、「ブレインウェーブ」という音も聞けるのですが、これの効果がかなり高いような気がします。
短時間でも深く眠れて、翌日に疲れが残りにくくなったように思います。
ふと思いついてリラクゼーションだけでなく、集中できるという20HZの等間音(アイソクロニックIsochronic tones)を使ってみたら、
あまり気が散らず、自宅でも集中してウェブサイトの修正などの作業ができたような気がします。
このあたりの成果について海外での研究結果などが気になるのですが、うまく見つけられませんでした。
ということは私の気のせいなのかしら・・・まぁでも、プラシーボ(偽薬)でも副作用がなく頭痛が治ればOKなわけで、
思い込みでも副作用がなく、よい結果がだせれば問題ないのかも。
さて。課題図書です。
第2章の書き出しは、近未来小説みたいで面白いですね。
原注で確認した以下の書籍と動画をこれからチェックする予定です。
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ダニエル・J. レヴィティン  (著), Daniel J. Levitin (原著)
A Book of Mediterranean Food (Penguin Cookery Library) (英語)Elizabeth David  (著)
アレックス・プルドーム  (著), ジュリア・チャイルド  (著), 野口 深雪 (翻訳)
Filmed November 2009 at TEDIndia 2009
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リンダさんの描写を読んだらエリザベスさん本をすごく見たいと思ったのですが、
買うほどではないかな・・・
ダニエルさんとジュリアさんの本は図書館にあったので借りようと思います。
プラナヴさんの動画はチラッと聞きました。
インド風の発音なので、集中して聴いたほうが良さそうです。
第2章を読みながら、また先日読んだトニー・シュワルツさんのエッセイを思い出していました。
じっくり本を読んだり、ひとりで考える時間を確保するのは、本当に大切だなと改めて思いました。
ではまた明日もよろしくお願いしますね。
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