カウントダウンコラム

16年5月7日(土)勉強会まで5日

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「弱い絆は新しい情報の宝庫である」という一文を読んで、確かにその通りだなと思うもんざです。

課題図書第5章「お金の行方」P.204
したがって、弱い絆は新しい情報の宝庫である。
運命をよりよいものにしたいとき、私たちはこうした情報を利用する。
それもどうやら直感的にそうしているらしい。

Weak ties are thus rich source of new information that we tap when we are trying to improve our lot.
And we seem to do intuitively,…

ジョン・ハーシーの「ヒロシマ」を読み終わったのですが、私のなかでの原爆と広島のイメージが少し変わりました。
この本を手に取ったきっかけは、とても意外なところにあるんですよ。

「習慣の力」の著者であるチャールズ・デュヒッグさんのインタビューを聴いたときに、
インタビュアーが彼に好きな本を5冊挙げてくれ、と頼んだんですね。
その時に、デュヒッグさんが何の迷いもなく真っ先に、ハーシーの「ヒロシマ」だと言ったんです。
一瞬、聞き間違いかと思いました。ヒロシマって日本の広島のこと?って。

http://www.jamesaltucher.com/2016/04/16801/
The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business by Charles Duhigg

ヒロシマ 〈増補版〉
ジョン ハーシー (著)

「習慣の力」は2013年9月にサポートメールでブックレビューされていて、その時に手に取っているため、この著者も覚えていました。
すごく不思議なつながりですよね。

実は私にはちょっとした原爆トラウマがあります。
中学校の修学旅行で原爆ドームに行ったのですが、展示されている写真や遺品などが怖くて耐えられなかったんです。
戦争を伝える、という教育的な目的は分かるのですが、恐ろしすぎて考えたくもない、という嫌悪感が生まれたんです。

でも、ハーシーさんの「ヒロシマ」を読んで、とても気持ちがスッキリしたんです。
事実や人物の感情を淡々と伝えようとするちょっと乾いた文章が非常に読みやすいと感じました。

新しい発見を求めて弱い絆を頼っている、といえば、これから勝間塾のSkypeイベントにひとつ初参加します。
どんな感じだったのか、またシェアしますね。

それでは明日もよろしくお願いします。

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