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読書会までラスト5日/学ぶべき点

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読書会(勉強会)
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腕時計(Fitbit)を洗濯しそうになったもんざです。

ジムから帰宅して、すぐにお湯で洗剤を溶かしたバケツに汗びっしょりのトレーニングウエアを入れました。

とり急ぎ服から異臭がでるのを防ぎ、シャワーを浴びてから洗濯しようと思ったからです。

汗を流して、さっぱりとして落ち着いたところで、Fitbitを着けようと思ったら見当たりません。

焦りました。

心拍数や歩数、睡眠を記録するため、入浴時を除くと、1日約23時間は身に着けています。

もちろんジムでは使っていたし、テーブルやベッドにも見当たらない。。。

自分の行動を振り返ってみて、「ハッ」となり、慌ててバケツの中を探ったら、ありました。。。

ウェアと一緒にFitbitも洗剤液に漬け込んでしまってました。

新しいのを買うしかないかなぁ、と半ば諦め気味でしたが、特に問題なく動いています。

ウォータープルーフで水泳でも使える仕様だからかな?

とにかく良かった!

Fitbitを使い始めて、かれこれ5年ですが、こんな失敗は初めてです。

他にもいろいろ、やらかさないように気を付けたほうが良さそうですね。

進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。

「岡倉天心「茶の本」をよむ」 (講談社学術文庫) 田中仙堂 (著)

今回は、ハッと思った一文を共有します。

老子の生誕もキリストと比較する形で、伝えています。相手が未知のものを、相手のよく知っているものと結び付けて説明しようとする天心の工夫からは、今日でも学ぶべきものがあります

「岡倉天心「茶の本」をよむ」 (講談社学術文庫) 田中仙堂 (著) 第三章 道家思想と禅道 第五段落 南と北で異なる思想傾向

第三章は原書だけ読んでも、私の知識が不足していて、なかなか理解が追い付かないところです。

しかし田中さんは、なにを天心が伝えたくて、事例を選んでいるのかを分かりやすく解説してくれます。

もしも自分が、日本文化を何もしらない、むしろ見下している西洋人だったら?という視点を持って読み進めていくことが大切になるのでしょう。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(3名)

  1. もんざ「岡倉天心「茶の本」をよむ」 (講談社学術文庫) 田中仙堂 (著)
  2. にしやまさん「ちょっとお疲れのあなたが読むだけでフワッと癒やされる本 精神科医が教えるラクな生き方」樺沢紫苑 (著) マイナビ出版 
  3. りんさん「幸せのメカニズム 実践・幸福学入門」 (講談社現代新書) 前野隆司 (著) 

共有予定の本

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明治の日本美術界の指導者、岡倉天心が英語で著し、一九〇六年にアメリカで刊行した『茶の本』は、茶道のみならず日本人の美意識を西洋に啓蒙した代表作である。列強が世界を植民地化していく中で、天心が語る東洋の精神とは―現代茶道の第一線を担う著者が邦訳し、解説する。“最終章”から読むからわかりやすい、世界と向き合う現代人へのエール。

<内容:アマゾン商品説明より> 「岡倉天心「茶の本」をよむ」 (講談社学術文庫) 田中仙堂 (著)
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参考

■THE BOOK OF TEA  By Kakuzo Okakura https://www.gutenberg.org/files/769/769-h/769-h.htm

■茶の本 岡倉覚三著 村岡博訳 底本:「茶の本」岩波文庫、岩波書店https://www.aozora.gr.jp/cards/000238/files/1276_31472.html

The Book of Tea (Audio Book) by Okakura Kakuzo (1863-1913) YouTube

Penguin Classicsの日本人が朗読しているもの ■Narrated by: Sadao Ueda

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