やってみようふりかえりTrial&Error

7つの手順で自分をやんわりと動かす

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やってみよう
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情報を整理したいのに、頭の中にあるものがなかなか出てこない。しばらく、そんな状態が続いていました。現状を俯瞰しないと次のステップに行けないのに。困った私は、自分を追い込む作戦を考えました。相談する人を決めて、その人と話す日時を決める点が最重要ポイント。私の場合、自分との約束は「まぁ、いいか」と簡単に破れちゃうけど、他の人との約束は守らなければ、という意識が働くため、強制力が発揮されます。

  1. 相談する人を決める
  2. 筆記用具を用意する
  3. 寝る
  4. 早起きする
  5. あせらない
  6. 書き足していく
  7. 整理する

こうしてみると、2から7は、そんなに難しくないですよね。

相談する人を決める

ひとりで考え込んでいても時間ばかりが過ぎていきます。そこで、助けてくれそうな人に声をかけてみました。少しだけ勇気が必要でしたが、結論としては、非常に有効でした。

〇〇について、アドバイスをいただきたい
△△の相談をしたい
□□についてご意見を伺いたい

筆記用具を用意する

話を聴いてくれそうな人のアポイントがとれたら、アポの日時までに、ザザッと何を相談したいのかを書き出しておきます。そのために用意するものは紙と筆記用具。
パソコンやスマホなどを使ってもいいかもしれませんが、私はそれだとインターネットしちゃってNGだったので、A4用紙に3色ボールペンを用意したところ、少しずつ書き出すことができました。

寝る

とにかく頭がオーバーヒートしていると、上手に考えられないし、自分の感情や意見も文章化するのが難しいので、そこはいさぎよく諦めて、寝てしまいます。

早起きする

早く布団に入ってたっぷり寝たら、早起きしてください。起きたらコップ一杯の水を飲んで、深呼吸し、筆記用具を持って、頭に浮かんだことを、何でもいいから書きます。人名とか、地名でも良いし、イラストを描いてもいいし、とにかく何でもありで。

あせらない

少し書いて、書けなくなったら、無理せずそこでいったん止めておきます。少し書けただけでも、もうとっかかりはできたので安心です。

書き足していく

紙は中途半端な書きかけ状態でも、頭の中では何かが動いているはず。ポツポツと、思い浮かぶこと、気づいた点を書き足していきます。

整理する

ある程度の量が書けたな、と思ったら情報を整理して、相談したいポイントや、現状認識など、相手に伝えたいことを箇条書きなどにまとめます。

今回はこの方法で、なんとか迷路から脱出するための方向性をつかむことができました。これまで、誰かに頼ることを恥ずかしがっていた自分ですが、すこし自己開示ができるようになり、生きやすくなったかもしれません。

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