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デュランタ(タイワンレンギョウ)

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いつものお散歩コースでお花が咲いていることに気づいたので写真を撮り、Googleレンズで調べてみました。GoogleレンズではDuranta erectaしか候補に出てこなかったのですが、葉っぱの形が違うので、何度か検索をかけてみたところ、同じ種類ではあるけれど、Duranta repens、和名だとタイワンレンギョウのような感じです。

複数のサイトで確認

the spruceというサイトのDuranta Plant Profile というページを見て、ようやくデュランタに間違いないと確信できました。

デュランタと、カタカナで検索したら、みんなの趣味の園芸ウェブサイトで育て方図鑑もありました。熱帯植物ですが、丈夫なので日本でも暖かい地域なら育てられるみたいです。常緑樹で、葉っぱは緑色でツヤツヤしてますし、お庭の生垣にも良さそう。

参考

また何か見つけたら調べていきます。自分でも何か育てられるといいんだけどなぁ。

sky flower, golden dewdrop, Duranta repens L.
枝先に小さな藤色の花を長い総状花序に多数つけるクマツヅラ科の常緑低木。ハリマツリともいう。観賞用として温室に植えられ,熱帯では庭木や生垣に使われる。原産地はフロリダ,西インド諸島,メキシコからブラジルの熱帯アメリカ。高さ3mくらいで,枝は4稜をなし,先端は下垂しやすい。節にはとげがあり,若い部分には短い軟毛が密生する。葉は対生し,倒卵形で長さ2~10cmで大小がある。葉の先はとがり,粗い鋸歯がある。萼は浅く5裂する。花冠は漏斗形で先端は5片に分かれ平開し,花径は1.5cmくらいで,花筒は先の方で少し湾曲し,横向きに咲く。おしべ4本でうち2本は長い。果実は球形の液果で熟すと黄色となり,アルカロイドを含有しているので,ボウフラの防除に利用されるという。繁殖は実生または挿木で行い,日当りを好むので日陰を避け,排水のよい土に植える。木はじょうぶで栽培しやすい。

“タイワンレンギョウ”, 世界大百科事典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2021-06-20)

Duranta erecta is a species of flowering shrub in the verbena family Verbenaceae, native from Mexico to South America and the Caribbean. It is widely cultivated as an ornamental plant in tropical and subtropical gardens throughout the world, and has become naturalized in many places. Common names include golden dewdrop, pigeon berry, and skyflower.

Duranta erecta, From Wikipedia, the free encyclopedia

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