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読書会までラスト2日 必然性がないから説得力もない

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読書会(勉強会)
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複数の文化を比較して分析できる力がある人って、すごいなと思うもんざです。
友人が「文春オンラインのヤマザキさんと斎藤さんの対談、載ってたよ」と教えてくれました。

「金儲けがうまい人が偉い」という空気…ヤマザキマリ・斎藤幸平が語る「わきまえろ」という圧力の正体 ヤマザキマリ×斎藤幸平対談(文春オンライン2021/4/18)

ヤマザキさんはイタリア、斎藤さんはドイツに詳しくて、それぞれを日本と比較して分析してます。私が一番共感したのは、なぜ今の日本の政治家の言葉に説得力がないのかを喝破したヤマザキさんの発言でした。

コロナの問題だけではなく、それ以外の場面でも説得力や責任感が全面にあらわれているような発言は、なかなかどの政治家の口からも出てこない。でも、それが悪いことだと思ったのではありません。そもそも日本の学校教育では弁証という表現法をほとんど教えていませんからね。今までそのスキルの必然性を問われてこなかったからなのでしょう。

「金儲けがうまい人が偉い」という空気…ヤマザキマリ・斎藤幸平が語る「わきまえろ」という圧力の正体 ヤマザキマリ×斎藤幸平対談(文春オンライン2021/4/18)

これ、オンラインだけでなく、週刊文春WOMANにも掲載されているようです。今は雑誌もkindle版があって、ホントに便利。紙ゴミが増えないし。

週刊文春 WOMAN vol.9 2021春号 週刊文春WOMAN (文春e-book) Kindle版

インタビューの一部でした

さて、4月の読書会(第117回ZOOMで読書会)まで、残り2日です。私はこちらの本を共有する予定です。PHP出版社版はすべて日本語、アルク出版のものは英語だと思っていたら、内容がすべて同じではなかったようです。著者プロフィールの後に以下の但し書きがありました。

「未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来」 (PHP新書) ポール・クルーグマン ほか(著)) [音声DL付]「英語で理解する 未完の資本主義」(アルク)大野 和基 (著)

本書は『未完の資本主義』(PHP研究所)に掲載されたインタビューの一部の英語スクリプトと対訳を掲載し、英語学習向けにアレンジしたものです

[音声DL付]「英語で理解する 未完の資本主義」(アルク)大野 和基 (著) 第7章V・M=ショーンベルガ―

私の第一目的はインタビュー音声を聴くことでした。だから、こちらを買って良かったな、と満足してます。

読書会の参加予定(5名)

  1. もんざ (主催者)「未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来」 (PHP新書) ポール・クルーグマン ほか(著) 
  2. にしやまさん「英語独習法」 (岩波新書) 今井 むつみ  (著)  
  3. Cai Linさん「 Atomic Habits 」 James Clear 著  (ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 ジェームズ・クリアー (著)  ) 
  4. 小林さん「メンタルの強化書 」佐藤優  (著) クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  5. 野沢さん「小さな「悟り」を積み重ねる」 (集英社新書)アルボムッレ・スマナサーラ  (著)

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

共有予定の本

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