読書会(勉強会)カウントダウンコラム

第114回読書会は終了/人はいくつ分人を持ってるのか

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読書会(勉強会)
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今回は、「分人」というキーワードで、みなさんの紹介本がつながっていくような気がした読書会でしたね。人は自分のなかに、いくつものキャラクターを持っているから、相手や状況によって、出てくる人柄や性格が違ってくる、という仮説を「自分の分人が存在する」と定義して考える、というのが、西山さんがご紹介くださった本の話でした。

親子、夫婦、上司と部下、見知らぬ人同士では、自分のコミュニケーションスタイルも変わって当たり前。それを理解して上手に活かせたら強みになりそうですよね。

共有された本とキーワード

もんざ (主催者) 「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ  (著) (集英社文庫)  ”The Unbearable Lightness of Being” Milan Kundera (著) 
・キッチュ(kitsch)
・責任(Es muss sein)
・運命

じょあんなさん「国盗り物語」司馬遼太郎(著) 新潮文庫
・下剋上
・部下と上司
・パワハラ

にしやまさん『私とは何か—「個人」から「分人」へ』平野啓一郎(著)講談社
・分人
・死後も分人は生き続ける
・恋と愛に対する分人主義

兼松さん「流浪の月」凪良 ゆう  (著) 東京創元社
・集団バイアスと同調圧力
・事実と真実
・夕飯のアイスクリーム

ちかさん「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド」八木 仁平  (著) KADOKAWA
・焦点の絞り方
・自分の強みの見つけ方
・身近な成功例

読書会のあとでもんざが得た疑問

1.自分の分人はいくつあるのだろうか
2.何が自分の強みなのだろうか
3.集団バイアスを認識するための視点はどのように手に入れるのか

第115回の予定

来月2月の予定はこちらです。
ご都合がよろしければ、ご参加いただけるとうれしいです。

わたしは、こちらをご紹介する予定です。世界史の構造 (岩波現代文庫) 柄谷 行人 (著)

■第115回ZOOMで読書会
目的:2021年1月~2月に読んだ本を1冊共有する
日時:2021年2月13日(土)AM8:00-9:30(JST)
場所:ZOOMオンラインミーティングルーム

それでは来月も、みなさんとご一緒できることを楽しみにしております。

共有された本の一覧

https://amzn.to/3rpSzUV
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流浪の月
Amazon.co.jp: 流浪の月 電子書籍: 凪良 ゆう: Kindleストア
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